2013年11月24日

2013年11月21日

いつかのドローイング

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音符はいちいち黒い粒になって砂に落ちていった/砂浜のピアノ
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2013年11月20日

いつかのドローイング

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月の丸い夜(すべての音は足の裏に消えた)
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2013年11月19日

いつかのドローイング

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彼女はとりあえずコーヒーショップを探すことにした。
そうすれば柔らかな休息が訪れることがはっきりと分かっていたからである。
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2013年10月07日

いつかのドローインング(部分)

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めくれ上がった昼間のはじで
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2013年09月23日

風神/愛の言葉を笹舟に

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この間元気に夏を越せたと書いたのに、先週から風邪引いてまんねん。
実家の父にスタミナをつけよ!と言われたけどスタミナってどうやったら付くの??がんばって食べてるつもりですけども。ジョギングとか筋トレとかも追加せねばいかんのでしょうか。

先日どういう流れだか、京都出身の友達がアゼクラのCM曲を歌ってくれてヒジョーに笑いました。「京都嵯峨野に吹く風は〜愛の言葉を笹舟に〜 あぜ〜くら〜♪」です。今聞くと随分しっとりした歌詞です。子どもの時にやたらと流れてたあのCM、陰気臭くて大ッ嫌いでした。便利なもんでyoutubeにアップされてたので久しぶりに見たら、これまた一体どんな状況?スーツの男達(外国人っぽい)に花束と投げキスを送られ笑顔で出発した和服女性、彼女の乗った車は竹林を抜け…
こ、こわい!どんなドラマがこの十数秒に込められているのか想像力の乏しい私には皆目検討が尽きません。誰か教えて…!
ちなみに同席していた埼玉出身の友達は知りませんでした。関西のローカルなCMなのかなあ。

こちらです

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2013年09月21日

いつかのドローイング

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果物屋の女
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2013年09月20日

いつかのドローイング(部分)

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夏はまだどこかかしら落ちていたと思う
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2013年09月16日

一輪車とケンタウロス

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なぜ一輪車は普及しないのでしょう?
混んだ駐輪場でふと思いました。
荷台はないしスピードは出ないし自転車よりもそりゃ劣るかもしれません。でもかなりコンパクトだし歩くよりは楽だし早い。どうしてかな?
暫く考えたところでケンタウロスの話を思い出しました。むかーし、ケンタウロス(ギリシャ神話に出てくる半人半獣で、馬の首部分が人間の上半身)が手ぶらで疾走する時、一体その手はどうなっているの!?という疑問が湧いて気になってしょうがなかったことがあります。彼らを思い出す時、弓だとか持っていませんか。手ぶらだと様にならないと思いませんか!停止ではありません、走っている真っ最中を想像してください。
というどうでもいい話が浮かんで、そうか!一輪車は普及しないのは荷物が無い時に格好悪いからではないかと気付くに至りました。
二輪車は老若男女の、三輪車は幼児の乗り物として定着したのに、一輪車は一部の小学生の放課後のお遊び止まりなのはそのせいなのですね。見た目がちょっと…。私は一輪車に乗れないのですが、いずれ機会があれば練習してみたいもんですけどね。大の大人が転倒するのを想像すると恐怖だけども。
ちなみに当時の友人にも聞きまくった結果、疾走時のケンタウロスのスタイルは”腕組みである”に落ち着きました。二本の手と四本足とではバランスが合わず振りづらそうですもんね。
30をとうに過ぎてもこんなことを考えたりしている私。友人は飽きれるでしょうか。40になっても80になっても変わらないといいけどなあ。
posted by maki IRIE at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記