2014年05月12日

去年のドローイング

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帰り道
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2014年04月30日

アンディ・ウォーホル展 永遠の15分

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■アンディ・ウォーホル展:永遠の15分  / 森美術館

一昨日やっと観に行った。平日といえども3ヶ月あった展示も近々終了するのでほどほどの混みよう。去年たまたまウォーホルの伝記や評論の本を何冊か読んだので、自分としてはタイムリーな展示でもあった。初期のイラストレーションも実物が見られ本当に嬉しかったのだけど、やはりなんといっても圧巻はマリリンモンローの連作か。
展覧会タイトルがまさに作家の在り方そのものずばり。熱が冷めないうちに図録をじわじわと読んでおこう!
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2014年04月22日

巨大な惑星が頭上に、の巻

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この間見た夢。

飲み屋の明かりが目立ち始めて町が夜の顔へと変わろうとする頃、ほどほどに活気のある駅裏の通りをとぼとぼ歩いていると、なななんと頭上に超巨大な惑星が突如出現したのでした!背の低いビルにぶつからんばかりの近さです。
いかにも木星っぽい橙がかった茶と白のまだら模様の球体が目前に迫り思わず道路に手を付いてのけぞった私。二、三秒は留まっていたでしょうか、惑星はすごい勢いで宇宙の方までビュゥンと飛んでいったのでした。その勢いたるや凄まじくてそりゃもう宇宙まであっという間に飛んでったなとすぐに分かりました。続いて土星や月といった理科の本に載っている代表的な星が次々と、視界いっぱいに広がる超巨大サイズで頭上に現れては瞬時に宇宙に吸い込まれていったのです。ドキドキして空を見ていると今度はまるでラピュタのオープニングに出てきそうなレトロな飛行船、これまた50階建てのビルを横倒しにしたような大きさなのですが、それがしばし現れたかと思うとアっという間に宇宙の彼方に消えていったのでした。
町は何事もなかったように夕刻時らしくざわざわしてはいるけれど騒ぐ人もおらず、そもそも人の気配はあれど誰もいなかったのかも。

子どもの頃、飛行機を見に近くの伊丹空港に何度か訪れたことがあります。お目当ては、当時まだ関西国際空港がなく伊丹からも飛んでいたジャンボジェットでした。自分の真上にとてつもなく巨大なものが宙ぶらりんで存在する恐怖とそれが過ぎ去った時の安堵感は、なんともいえないスリルがあってたまらないものがあります。なんだか久々に思い出されたのでした。ただ、この夢には飛行機のような轟音はなく、終始街のざわつきだけといたって静かで、視覚のみ異様であったのが余計に不気味だったのでした。
アアこれぞ夢!ごくたまにこんなのが見たいもんだ。
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2014年03月22日

つれづれ三分の三。

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三分の三。
そして三月になっての驚きといったらこれしかないでしょう!
にげたひつじがアルバムを出しましたね。出したのは二月末だけど先月買いましたら、、、なんと小谷の隣にコーナーで置かれていました!(3月1日のタワレコ吉祥寺店にて)しかもbounseに2ページ丸々載ってるなんて!やい!素晴らしいよ、ひつじさん!ジャケットもいかにもかっこよいです。
自分も最近くすぶっているけれども、絵描きとしてなんとかしていきたい気持ち満々であるから、友人知人の展示やこういうニュースは刺激をもらうし、負けてられないと心にチラチラ火が燃えます。ひつじさん、東京でもライブしないのかしらん。これからもこうやってじわじわと注目されていくんではなかろうか!
私も頑張らないといけない!!

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”昼と夜の出会うまちで””細い女”(インスト)が好きだなあ。
”細長い女”かあ。最近周りから痩せてる発言が多くてどうもこうも…。素敵に細いってのとは別の、やつれ感があるんでしょうなあ。ふっくらしたいというのがここ数年の深刻な悩みだ。ほんまに。この曲の女はひんやりしたクリスタルの円柱の棒みたいなんだろうか。決して階段を歩かない女、鼻は白い三角、、想像するのが面白い。
心浮き立つ春にはこれを。”ピンク・スモーク・ピンク”



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2014年03月10日

つれづれ三分の二。

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11月始めの肌寒い日に浅草寺にて七五三をし、その時に成人式ぶりに着物を着ることができ嬉しかったです。
実家の母親が結納の時に袖を通したという訪問着で、帯は高円寺のリサイクル着物屋を巡り購入しました。
金糸の帯が閉店セールで1800円くらいでした。安いっ!お料理の先生でなおかつ着物も着られる大和撫子な義妹が上手に着付けくれて着心地はばっちりで、本来添え物的存在な筈なのに子がどうのというより自分が喜び浮かれポンチなアカン親なのでした。
あの雷門のシンボルの巨大な提灯がなんと等身大の白黒写真の垂れ幕なのが誤算でしたが(十年振りに新調したそうです)、雨にも降られず佳き日となりました。それにしても着物を着るって本当に大変だ。何かとお世話をしてくれたトーキョーの親戚達に大感謝でした。
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そして年が明け、なんとなんと9年振りに銀杏BOYZがアルバムを出しました。ライブ盤と共に大事に聴いていこうと思います。
セルフカバーでオリジナルを超えるものって余程難しいと思うけど、こちらも比較しがたくええ曲な銀河鉄道の第二章には感動してしまう。この二枚のアルバムを出して峯田以外のメンバーが去ってしまった銀杏、今後も見守っていこうと思います。
ところで銀杏のジャケットやらHPの写真を担当してはる売れっ子写真家の川島小鳥さん、いつも思うけどうまい。
今回の歌詞カードは全部がかわいい女の子が被写体のおしゃれ写真なんだけど、ドキリとする生っぽさと詩的な空気が絶妙に混ざっていてじいっと見てしまいます。
踊ってばかりも新譜を出したので購入。こちらのジャケットは……ウッとなります。ウっとしか言えないなあ。
小谷美紗子も新譜を。付かず離れず、でも大好きなのでデビュー当時自分が高校生の頃からずっと追いかけています。小谷美紗子節、かっこいいよ。トリオになってから見たことがないからいつか生で聴きたいもんだ。
以前は洋邦ジャンルを問わず何でも聞いていたけど、今は何を言っているかすぐ分かる人達、母語の歌ばかりに。新しい音楽や映画を発掘したりする余裕が無いので新譜は以前から好きだったものだけとシンプル。今はこういう時かしらんと思っています。

音楽の話ばかりになってしまった。一月はノロだか胃腸炎だかになり上から下から大放出で(汚くてすみません)ぐったりしました。インフルエンザとか高熱が出る系の方が姿態が美しくてずっといいですね。胃腸炎系は一昨年もなったけど本当に辛い。吐くのが辛い。映画はほんの少し観ました。メモには観たい映画の名前がどんどん増えていくので今後の楽しみは多いってことで、それはそれで嬉しいな。アドベンチャー物は全く惹かれないのですが、たまたま縁あって観たアバターはやはり寝ました。アバターが出てきた時は気味悪さとリアルなCGに少し興奮したけど、それだけでした。友人に借りて観たこちらはおもしろかった。

■ブルーベルベッド(’86 米)
平凡な青年が、ふとしたことをきっかけに悪夢のような世界に引きずり込まれていく様子を描く、鬼才デビッド・リンチ監督によるサスペンス作品。ノース・キャロライナ州ののどかな田舎町。急病で倒れた父を見舞うために帰郷した青年ジェフリーは、病院からの帰り道、切り落とされた人間の片耳が野原に落ちているのを発見する。警察に通報した彼は、ドロシーという女性が事件にかかわっていることを知り、好奇心から彼女に接近するが……。


久しぶりにデビッド・リンチの世界に浸る。あの世界は中毒性がありますね。見た後数日は映画の世界をずっと引きずってそわそわと落ち着きませんでした。とにかくインパクト大です。
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2014年03月06日

つれづれ 三分の一

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しばらくぶりのブログとなってしまいました。絵のほうはちょこちょこ描いているのでおいおいアップしていきます。
さて、去年のことを思い出し書こうツラツラ書いてみます。まとめて書いたので3回に分けます。まず三分の一。


7月。
この夏知ったのは「レキシ」。元Super butter dogの池田貴士のバンド(というのかな)なんだけども、全曲歴史にちなんだ歌で、そのふざけっぷりが面白くてばかばかしい。でもかっこいい。ほとんどの曲を客演の歌手が歌っているのだけどそれも様々で楽しい。
この夏の一曲は間違いなく「狩りから稲作へ」なんだけども、そこから思いを馳せ過ぎて夏に縄文土器と弥生土器の展示まで見に行ってしまった。アルバムも何枚も出しているし、近所のレンタル屋ではミニコーナーにまでなっていたので
マイナーな中でもメジャー寄りなよう。そういえば、生まれて初めて行ったライブは高校の時で、Super butter dogであった。ハナレグミになってからは穏やかな歌の多い永積さんもレキシで歌う時はファンクな曲も多いみたいです。
”狩りから稲作へ”
男子というのはいいなあ。こういうノリは女の人にはできないもんなあ。

8月。
買って一年経ったばかりの炊飯器が壊れた上、5年保障に入っていたのに保証書をなくしてしまい、なんだか悔しいので修理もせずとりあえず放置。土鍋炊飯生活に入りました。美味しく炊けるし30分以内に炊きあがるので慣れるとそれなりに便利。でも毎度のこととなると洗うのが面倒なのでやっぱり保証書出てきて欲しい…


9月。
artschoolが踊ってばかりの国と対バンすると知った時の驚きといったら!!!まさかここが繋がるとは思っていなかったのでもうびっくり。一粒で二度おいしいこのライブ、私が行かずして誰が行くのだと、秋に何年ぶりだろうか、下北沢のシェルターへ。相方も行きたかったろうが快くわがままをきいてもらい留守番担当に。チビ助がいる身で夜のライブのなんと貴重なことよ。しかもそのライブがアートの過去ベスト的な内容で、アートも踊ってばかりも知らないのに今回ご一緒してくれた友に、うざいかと思いつつも前もって渡していたアートのマイベストコンピCDから沢山歌われていて私にとっては感涙ものなのでした。踊ってばかりはいい意味で想像通りというか、本物の下津さん、この人はいいな!とびびびと直感、危うさと力強さが同居したようなのが魅力的でした。忘れられない十月のある晩となりました。ちなみに今年の年賀状に使ったドローイングはライブを観た後に踊ってばかりをイメージして描いたものです。相方に派手派手に色付けしてもらいました。
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2013年12月01日

NO.26 <魚>

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posted by maki IRIE at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 数コマ漫画

2013年11月28日

この間のドローイング

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静かな時間/眠るる
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2013年11月25日

この間のドローイング

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不完全な正午 /(書きかけの招待状)
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この間のドローイング

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緑と水色の室内/(わたし達の共通点は意外と少ないのだった)
posted by maki IRIE at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アート