2012年05月14日

あちゃーな梱包

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明日、グループ展の絵を朝一で送ります。今日ドローイングを挟む厚紙を探したら…無かった。がびーん。とりあえず一枚はあったけど、もう一枚は落書きした厚紙で無理矢理挟むことに。しかしカツカツすぎる。こういうところに適当でがさつなところがアリアリと表れてると思う。あな恥ずかし。慎重な人や丁寧な人はまずしない梱包ですね、これは。。こういうの苦手です。プレゼントする時なんかにセンスよく美しくラッピングできる細やかな人々がいるけど、自分はまず無理。というか外身に見事に興味がない。中身が良けりゃそれでヨシ、外身部分に気持ちをさくことができない。奥ゆかしくないかしらん。もちろん貰うのは別で嬉しいものですけども!
話がずれたけど、そもそも包装と梱包は別ものでした。梱包はちゃんとしなくちゃいけません。受け取る側にも迷惑をかけますから。

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2012年05月08日

最近のことまとめて/17日よりグループ展します!

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すべきことができると、それに気持ちをとられてなかなかブログの更新ができません。でもちょっとここらでひと呼吸。最近書こうと思っていたことをまとめてみます。

ひとつ。
京都のコミックブックKyoco第三集に引き続き、嬉しいことに近々発刊される四集にも載せて頂くことになりました!という訳で3月末から4月の前半にかけて漫画を描いていました。
このブログでもおなじみの鳥男は今回は休んでもらい、全く別物の「カウントダウンタウン」という題名の6ページの短い作品です。とはいえ数コマ漫画以外描いたことのない自分にとっては短くもないのですが。試行錯誤しつつも、Kyocoの懐の深さに甘えて好き勝手にやらせてもらって今描けるものを描き切りました。大変だったけど、また描きたい!(編集長、よろしく〜★) 
みなさま是非手にとって見てみて下さいませ。どこで見られるかはサイトでご確認ください。
それから、忙しい中、前回の鳥男に続いてまたも翻訳を快諾してくれた友人Novに心より感謝です!訳の分からん文章でご非常にご苦労おかけしました。あなたのお陰で作品が世界のみなさんこんにちはができます。ほんまにありがとう!


ふたつ
そのKyocoのご縁で久しぶりにグループ展に参加させてもらいます。今は時間ができるとドローイングを描いています。漫画もだけど、これまた是非見てやってください!残念なことに私は京都には行けないのですが、関西圏の方はよろしくお願いしますー。トランスポップギャラリーは出町柳駅の近くにあるおもしろいギャラリーです。ちなみに京都造形芸大の学生だった時、駅の上のツタヤでバイトし、休憩時間に柳月堂でパンを買って食べていました。ああ青春の1ページ出町柳、懐かしすぎる!


展覧会「CITIES AND COMICS 街とコミック〜ハンブルク、ヘルシンキ、東京、京都の「小さな」コミックたち」

日時 5/17(木)〜6/3(日)
場所 トランスポップギャラリー
参加 Aua!Aua!Heiss!Heiss!(ハンブルク)、CHOJIN CLUB(東京)、KUTI(ヘルシンキ)、KyoCo(京都)
主催 KyoCo x CHOJIN CLUB

Kyoco http://www.kyoco.net/?section=books


みっつ。
FBのプロフィールに”ジョン・バーニンガム”が好きと追加。図書館に行くことが多いので(子の為4割、自分の為6割)、沢山ご本をお借りして楽しませてもらっています。
ジョン・バーニンガムの絵を見ていると、絵に最も必要なものは「絵心」というやつ、心なのだなあとしみじみ感じます。素晴しい絵描きであり作家だわ。
アア絵心よ!
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よっつ。
同じく図書館の話題。10歳にもならない頃に従姉妹に「はだしのゲン」と「王家の紋章」を何十冊かもらったことがあります。クレヨン王国や大草原の小さな家などが好きなメルヘン少女の自分にこの濃すぎる組み合わせが耐えられるはずがなく、ほどなくして廃品回収の日に消えていったのでした(お姉ちゃんゴメン)。
先日、図書館でたまたま「裸足のゲン」を目にした時、なぜか読むべきだと強く感じて全十巻を読みました。小学校の修学旅行で広島の原爆資料館を見ても被爆した方のお話を聞いても、漠然としか感じられなかった恐怖や悲しみや憤りがリアルに迫ってきてたまらなくなった。特に始めの方の巻は涙せずには読めません。本棚にスペースができたらいつか買おう。
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いつつ。
日曜はスーパームーンでしたね!楕円形の軌道を描く月が地球に最も接近するタイミングで満月になると、最も遠い時より最大で大きさが14%、明るさは30%増すそうです。バッチリ見えましたねえ。狼男じゃないけど興奮。スーパームーンて名前もなんだかコミカルでいいな。


とりあえず、こんなところです。
アラ 月を除いて、偶然なことに本の話ばかりだ。
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2012年01月18日

「風の吹くとき」

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◆”風が吹く時”(1982 英 グラフィックノベル) レイモンド・ブリッグズ
主人公は、イギリスの片田舎で静かな年金生活をおくっている老夫婦のジムとヒルダ。
しかし、世界情勢は日に日に悪化の一途をたどっており、ある日、戦争が勃発する。2人は政府が発行したパンフレットに従って、保存食を用意しシェルターを作るなどの準備を始める。



大昔にアニメ化されたものをたまたま家で見て、よく分からないながらその後もじわじわと恐さが沁みてたまらなかったアレの原作だ。大人になった今、放射能の恐さにおびえる日常を送っている今の生活と照らし合わせてみると、この楽観的で善良な夫婦が最後まで希望を持ったまま息絶えていく姿にとても人ごととは思えず、獏たる不安が襲ってくる。
ちなみにレイモンド・ブリッグズは夢見がちな子だった私にとって、まさに宝物だった絵本、スノーマンの作者だった。子どもにも大人にも大きなメッセージを作品に託した素晴しい作家だと思う。しかも作品は独特だし、とても洗練されているのがすごい。 


「風が吹くとき」予告。数年前にデジタルリマスター版が出たようです。

「SNOWMAN」 アニメーション版、久しぶりに見たけど心ときめきます。
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2011年10月11日

庭の見世物小屋 東義孝

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◆庭の見世物小屋 東義孝
2011.9/28-10-10
ギャルリ・オーブ 京都造形芸術大学


大学の一つ先輩である画家の東義孝さんが突然亡くなられたのは去年のことである。今も信じられない変な気持ちがする。実際に私が東さんとちゃんとお話をしたのは一度だけだったが、その時の印象は強く、DMも頂いていたし私も送らせてもらっていたので非常にショックだった。
2005年だったろうか。大阪での個展にお邪魔した際に、制作の動機になっているモノというか意識の持って行き方みたいなお話を聞いたように思う。具体的には忘れてしまったけれどそのお話が面白くて共感したのを覚えている。気さくな方でお話しやすく私もベラベラと楽しくしゃべくったような気がする。

その東さんの回顧展が先日、母校のギャラリーで行われた。奥様からも案内を頂き、ちょうど9月は大阪にいたこともあり行きたかったけれど、どうしても東京に戻らねばならず泣く泣く帰ったのだった。いつもご案内を頂くのに申し訳ない思いでいっぱいです。2005年以降の作品を中心に100余点展示されていたという今回の回顧展。ギャラリートークもあり、行けば必ず何かを得られる、気持ちを揺さぶられる展示だったに違いない。5年くらいずっと壁に(向きが逆さだけど)貼ってあるDMを見ては「東さん、スミマセン」と心の中で言っている。

東義孝HP 

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2011年08月29日

和田誠展「書物と映画」

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友人に誘われて世田谷文学館で和田誠展「書物と映画」をみる。
特別好きという訳ではないけれど、一人の大成功したイラストレーターの半世紀にわたる仕事をみるというのはヒジョーに勉強になった。パシリと決まった緊張とほんわかした絵柄のもたらす緩和のほどよく混じった作品は、見ていて心地いいものだ。多くは原画よりも印刷されたものの方がかっこよく見えた。ざ・イラストレーター。
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2011年06月27日

展示のお知らせ

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展示のお知らせが続々と来ていたのでした。
ワタシは行けないのですが行ける方は是非に。
行けないけれどDMもらうととても嬉しいし励みになります有り難う!!


行 千草 展 美食礼賛
2011.06.13-06.25(終了)
2kw gallery(大阪)

齋藤有希子展 Yukiko Saito:Paintings and Drawings
2011年5月28日−7月18日
grid 1(鳥取)

福村真美展 
6月21日-7月3日
gallery morning(京都)

新incubation3「On a Knife Edge −二つの向こう岸」展
5月31日‐7月10日
出品作家 松井智惠、Hyon Gyon
京都芸術センター


ユキさんのはもう終了してしまいました。HP見てとてもそそられました!会いたいな。

ゆっこちゃんは初期の懐かしのものから新作まで。見応えありそう。げんきー?

まみちゃん、相変わらず美しくて欲しくなる絵を描いてるんだろうな。どうしてんの?

ひょんぎょん、自分がなぜ京都に居ないのかと思うわ。この間懐かしのメンバーでさんざん噂したよ!会いたいわ〜
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2011年06月17日

れいのぶつが…

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ゴブレットできましたであります。紹介ページ作りました。
とりあえずお知らせしまして、ああもう寝よ。
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2011年02月22日

展示のご案内頂きました

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展示のご案内を頂いてます。いくつか紹介をば。

◆「ヤマアラシの抱擁」
絵:タケウマ
文:渡邉浩一
東京展 : ギャラリー福果|2011/2/21(月)-26(土)
京都展 : ヘッジホッグ|2011/3/1(火)-3/13(日)

◆浅野真一×岡林真由子「室内劇」
2011年2月18日(金)〜3月2日(水) ※2月24日(木)は休廊
cafe dining near(京都)

中川学 時代挿絵 展覧会 「橘花抄」の世界
2011年3月7日(月)〜 3月12日(土)/ 11:30〜19:00※最終日は16:00迄
ギャラリーハウスMAYA(東京)

タケウマさんの絵に哲学研究家の方が言葉を添えたのだそう。おもしろそう!
お互いが京都の学生だった頃に初めて絵を拝見して、将来きっとこうなるだろうと容易に想像できました。
活躍しておられます。やっぱりやっぱりね。

まゆこちゃん。
実際にはまだお会いしたこと無いんですけどね〜。
いつもきれいな字で丁寧に案内文と言葉を添えてご案内をくれはる。
作品を次々と発表されていて尊敬しますー。

小坊主さん。
3年前の時代物挿絵も見応えがありました。
週刊新潮に連載された葉室麟氏の時代小説「橘花抄」の挿絵全80点(モノクロ)と、新しく起こしたカラー作品9点を展示されるそう。圧巻のボリューム。
さらにパワーアップしてはるのだろうな。
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2010年12月29日

UBUROIアップしました

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なんてこっちゃ!

もう29日ですよ!

またもや更新を怠ってしまった。こうなると”2,3日に一度更新”じゃなくて”月に2,3度更新”でヨシとすればいいじゃないのという気もするけど…

それはやっぱりいけないワ。
来年はがんばりますです。

mississippiのドローイング展、行きました。
自分の大切にしているもの見つけ、(ものってのは具体的なものじゃなくてですよ)、そして淡々と見つめることができているかという問いを持ち帰った。
答えは最近NO気味。
=自分の持ち味が薄まってるってことか。

来年の課題にしましょうかね。
つまり、描けということです。


遅まきながら

UBUROIのポスター&ポストカード、どんなだったかアップしました。
EFiLで描かせて頂いたカットもちょっこしあります。
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2010年12月09日

新作アップしました

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すっかり遅くなっちゃいましたが、
10月のグループ展に出した絵を4つアップしました。
木製パネルジャケットサイズにアクリルです。

どうぞ見てやってくださいませ。
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2010年10月23日

Nicole Rubelさん

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帰省前に本屋さんで注文していた「あくたれラルフ」という絵本、無事手に入りました。
大阪を出る時に手元にあったけど、じっくり見たくて大阪へ連れてきました。


よかったですねえ。
いいなあ 絵。
お話もいいと思いますが、絵にぐっときます。
さらりと描いた水彩画で、立ってんだか座ってんだか前だか後ろだか分からんいわゆる巧い絵ではないんだけどクールでかっこよい。
ネットで見たところ、アメリカでは有名な絵本みたいでシリーズもたくさんあるよう。他の本もぼちぼち手に入れたいけど翻訳されてるのかなあ。

わたしの間違いで、作者のジャック・ガントス氏はお話のみ、絵はニコール・ルーベルというお方でした。ニコール・ルーベルさん。女性だった。HPを見たら1200ドルで絵本の原画かな 売っておられる。決して買えない値段ではありませんな。うむむ。
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↑ご本人のHPより
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2010年10月06日

ファイルは2階にぃ!

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日曜日の夜中の二時にファイルを作り終え、翌日グループ展初日の月曜に初めてレクトバーソギャラリーへ向かいました。古いお洒落ビルです。ええ味出してます。外からは何も張り出してないので、知らなければ入りにくそう。この写真を見ていたら京都の1928ビルを思い出した。懐かしいなあ。思い出がいっぱい。




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で、ビル3階の部屋の一室がレクトバーソギャラリー。



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一人あたり1面で4名が参加しています。
早速自分の絵の下にファイルを置いちゃう。左2冊が出来立て。



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こんな感じに。
署名してきました。


ちなみに2階にギャラリーの事務所があり、そこでご挨拶をした際に「ファイルはギャラリー内ではなく事務所に」と伺ったのでそそくさと撤収したのでした。
ですので、折角来られたらばぜひ事務所の方にもお立ち寄りくださいませ!
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2010年10月03日

月曜日からグループ展/近況報告

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ちょっと前にHPのトップページに書きましたが、月曜からグループ展に参加します。


新世代グラフィックスの新潮流vol.23
2010.10/4-10/9
平日13〜19時、土曜と最終日13〜16:30
RECT VERSO GALLERY
東京メトロ日比谷線/東西線茅場町駅下車2分

直近ですね!!!予想通りギリギリまでやってなんとか間に合いました。
今日あたりDMが届き始めるのではないでしょうか。
字がへろへろです。もともとふわふわした字とはいえ汚い字…。
なぜなら腱鞘炎で親指の根元が痛くてちゃんとペンを握れないからなのです。
夏前から引きずっており、この間うっかり手を着いた時にまた悪化してしまった。
小さい字が上手に書けません。
でも折角なのだから書きたい。
途中で何度も腱がメコっと裏返りそうになりました。アウチッ!
絵を描くのには困らないのだけど。

ギャラリーから頂いたDMの数が限られていたこともあって、知り合い津々浦々にまで送れませんでした。すみません。

 ー ー ー ー ー

ギャラリーの方がHPを見て頂いたそうで、今回声を掛けてもらって参加することに。
実はまだギャラリーに行ったことがないです。
初日に早めに行ってファイルを置きがてら見てきます。ドキドキ。
ギャラリーの方針で作家は在廊しません。悪しからず。

そのファイルもまだ出来ておらず、今日はファイルを完成させる予定。
時間がかかるだろうな〜


頼まれた絵もあり、それはまだ3日くらい猶予があるけれどまだまだどうなることか。途中でほとんどできた気になっていたけど、塗りつぶしてまた逆戻り。
焦ります!

もうひとつ、ある企画があってそれも静かに進行中だけど、これはなんとかなりそう……か?



赤さんいると、なかなか時間とるのが難しいもんですな。





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2010年09月14日

”無限の網―草間弥生自伝”

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この夏読んだ草間彌生の自伝はインパクト大であった。

”無限の網―草間弥生自伝”(作品社.2002)

あちこちで目にする草間彌生の作品。
ご本人もいっときメディアによく登場されていましたよねえ。
まだ子どもだったと思うけどその頃からなんとなく印象にある。狂気じみた樹木希林といったあの風貌。


あんな日本人がいたなんて!
オオ
凄すぎます。(特にハプニングをしていた60年代のくだりは驚愕。)
草間彌生に1ミリでも興味のある人、お勧めします。
読み物としても面白いので。
そして
箱の作品のジョゼフ・コーネルとお付き合いしていたのにもびっくり。
ジョゼフ・コーネルの箱、見てみたいなあ。ムズムズ。


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2010年09月01日

有本利夫展 天空の音楽

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■”没後25年 有本利夫展 天空の音楽”
東京都庭園美術館



美術館に行くのは8ヶ月振り。

有本利夫は学生の時に大好きで、今回の回顧展で初めて原画(版画は梅田の画廊で見たことがあったけども)にお目にかかるので楽しみにしていた。
画集を眺めては実際に見たい見たいとハンカチ食いちぎりそうな時もあったけど、今は以前ほどの熱い思いはなくて、原画を見ても意外に冷静だった。

でも
有本利夫の言わんとすることを自分なりに理解できたように感じたし、死してなお、というかご本人がこの世からいなくなって、余計に作品が語り出すところがあるように思えてならず、来た甲斐は十二分にありました。
やっぱり憧れる絵なのだなあ。
はっきり影響を受けている。


庭園美術館ともマッチしていたと思う。
美術館が庭園の中にあるんだけど、木陰に椅子があって、そこでドーナツかじって野菜ジュースを飲んでました。飲食可なのです。
芝生だと照り返しがないし、風もそよそよ吹いて涼しい。

緑がいっぱいだと人間はあんなに暑い思いをしなくて済むんだなあ。


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2010年08月06日

新作ドローイング/”あの夏、いちばん静かな海。”

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新作ドローイング、アップしました。

5点です。


 ー ー ー ー ー ー


この間ブログにちょびっと登場した真木蔵人、あの方といえばこれ。


■”あの夏、いちばん静かな海。”(1991)
ある海辺の町を舞台に、聴覚障害者同士の青年と少女のひと夏の淡い恋をサーフィンを通して描く異色ラブストーリー。企画・脚本・監督・編集は北野武。


夏だし観たいな。

北野武のこの感じ、最高。
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2010年07月23日

友の展示のお知らせ

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お知らせ頂きましたよ。みんなどうもありがとうね。
暑い盛りにがんばってるなあ。
みんな個展!どれも行きたい。
体がふたつ欲しいよ。

ワタシも去年のちょっと前、「昼間は回転する」をやったのだよなあ。



お近くの方は是非に。


会期順から。


◆岡林真由子展「昨日の空と白い太陽」
7月20日[火]-8月1日[日]
12:00-19:00 /月曜休廊 /日曜は17:00まで
gallery morning kyoto → HP
 

◆松井 沙都子個展「 a mimic 」
7月21日(水)〜8月12日(木)
13:00 − 19:00 、最終日は(18:00/月曜日休廊 
neutron tokyo 3F mini gallery  → HP


◆碓井ゆい個展「泣く前」
7月24日(土)〜9月4日(土)
但し 夏季休廊8月8日(日)〜24日(火)
13:00 − 19:00 /日、月曜日休廊
studioJ → HP
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2010年06月19日

荒木経惟「センチメンタルな旅 春の旅」

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荒木経惟「センチメンタルな旅 春の旅」
2010年6月11日〜7月18日
RAT HOLE GALLERY



ちょうど今やっている展示。
見たいなあ。アラーキーの愛猫チロちゃん、3月に亡くなったのだそう。

あの有名な『センチメンタルな旅 冬の旅』(1991年)、兄が持っていて高校生の時に初めて見たな。
初めて写真集というものをまともに見、荒木経惟という写真家を知り、写真でこんなに心揺さぶられるものなのだと衝撃を受けた。大げさなようだけど本当に。

ー ー ー ー ー ー ー

腱鞘炎、ますますひどくなっている。
近々お箸が持てなくなるかも。。
うーむ。

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2010年03月26日

展示のお知らせ

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この間、京都在住の絵描きおともだちが東京で初個展をされた。私はしばらく大阪なので、行けなくてヒジョーに残念。ろまんちっくな空気が作品に漂っていて、好きなんですよねえ 私。
このブログで陰ながら告知しようと思っていたのに、十日近く前に終わってしまっていた。あちゃちゃ。



◆mississippi個展「ブルーバード」
2010年3月5日〜17日
ビリケンギャラリー(東京)

http://www.mississippi-kyoto.com/


− − − − − − −


こちらはこれからですヨ。


◆亀澤裕也個展 『いつしかできた散歩道』
2010年3月29日(月)〜4月9日(金)
11〜19:00 ※土曜日は16:30まで 日曜日はお休み
★オープニングパーティー 初日午後5時30分から
ギャラリー・エフ(東京)

http://www.kamezawa-yuya.com/index.html


お近くの方は是非に。
帰りはほんわかぬくぬくな心持になることでしょう!


 − − − − − −


今週は20年以上の付き合いの幼馴染が二人、たて続きに結婚式を挙げた。
雨模様の日が多いけど、式の日は晴れてほんまによかったなあ。
そういうハレの日は、晴れてたらやっぱり嬉しいものですもん。

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2010年03月03日

"UBU ROI"ポスター描きました!

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以前にブログで紹介させてもらったお芝居のポスターとポストカードを描かせて頂きました。
今日、ポストカード(2種類あります!)がマレビトの制作さんから届きました。嬉しいなあ。
ポスターは50×75センチくらいの結構大きいサイズなんですが、実際貼られているとどんな感じなんでしょうか。
見てみたいもんだな〜。
前回「血の婚礼」の時は、友達が喫茶店に貼ってたよと写メを送ってくれました。京都の方、もし見かけたら是非写メして送ってくださーい。

それから、
ポストカード欲しいなあとか、お芝居に興味あるという方が居られましたらご一報下さいませ。HPのトップページに「MAIL」がありますので。喜んで送らせてもらいますー。
ちなみに上の絵はポスターで使用したものです。



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◆<戯曲との出会い>vol.2『ユビュ王』
マレビトの会が、既存戯曲の演出に取り組む<戯曲との出会い>シリーズの第二弾。
フランスのシューレアリズム演劇の先駆者、アルフレッド=ジャリが23歳のときに書き上げた戯曲『ユビュ王』(1896)を上演します。

作:アルフレッド=ジャリ 翻訳:窪田般彌(白水社)
演出:松田正隆 
出演:F.ジャパン、桐澤千晶、ごまのはえ、サリngROCK、筒井潤

日時:2010年3月26日〜28日
会場:アートコンプレックス1928(京都)



マレビトの会HP → http://www.marebito.org/
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