2014年03月22日

つれづれ三分の三。

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三分の三。
そして三月になっての驚きといったらこれしかないでしょう!
にげたひつじがアルバムを出しましたね。出したのは二月末だけど先月買いましたら、、、なんと小谷の隣にコーナーで置かれていました!(3月1日のタワレコ吉祥寺店にて)しかもbounseに2ページ丸々載ってるなんて!やい!素晴らしいよ、ひつじさん!ジャケットもいかにもかっこよいです。
自分も最近くすぶっているけれども、絵描きとしてなんとかしていきたい気持ち満々であるから、友人知人の展示やこういうニュースは刺激をもらうし、負けてられないと心にチラチラ火が燃えます。ひつじさん、東京でもライブしないのかしらん。これからもこうやってじわじわと注目されていくんではなかろうか!
私も頑張らないといけない!!

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”昼と夜の出会うまちで””細い女”(インスト)が好きだなあ。
”細長い女”かあ。最近周りから痩せてる発言が多くてどうもこうも…。素敵に細いってのとは別の、やつれ感があるんでしょうなあ。ふっくらしたいというのがここ数年の深刻な悩みだ。ほんまに。この曲の女はひんやりしたクリスタルの円柱の棒みたいなんだろうか。決して階段を歩かない女、鼻は白い三角、、想像するのが面白い。
心浮き立つ春にはこれを。”ピンク・スモーク・ピンク”



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2013年06月04日

五月のドローイングふたつ/syrupの五十嵐さん

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sryupの五十嵐さんが復活か!!!
たまたまsyurpのギターのコードをネットで探していたら(弾くあては今のところないけれども)、5/8にライブをしたという記事を発見。ガガガガーン!!!う、嬉しすぎる〜〜〜〜〜!!2008年の武道館の解散ライブで涙したことが思い出される。たとえライブがあったとて、おチビを置いて今は見に行くことはできないけれどこのニュースずっとずっと待っていましたよ五十嵐さん!この数年どうしてはったんですか五十嵐さん!

明日本屋に行こう。ライブレポート読まなくては。
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2013年04月07日

にげたひつじライブ

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二月に久しぶりに生演奏を聞きました。年末にタワレコよりCDを出さはったにげたひつじが新宿でインストアライブするというのでこれは行かねばと向かったのです。三十分足らずでしたが自分には十分刺激的だったし、相変わらずかっこよろしかったです。貴重なひつじのライブ、次はいつ聞けるのかしらん。特典で頂いた3曲入りのCDRはアルバム制作過程での没バージョンらしいけど、そういうのって興味深いもんですね。2月3月はこのCDが一番再生回数が高かったです。

にげたひつじHP 

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2013年03月17日

N'夙川ボーイズ

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久々に音楽の話を。年末にはまっていたのはN'夙川ボーイズ。なんだこのキラキラ感は。
PVで見るボーカルのリンダダダちゃんのビジュアルは完璧にかわいいし、マーヤ氏もパンダも似合ってます。もちろん音の方も久々にときめきを感じました。youtubeでかなり聞きまくっていたけど、いざファーストアルバムを聞いたら”プラネットマジック”とその他の曲の温度差がありすぎて心が離れてしまった。
それだけ”プラネットマジック”が秀逸だったってことかしらん。

”プラネットマジック”
”物語はちと不安定”
これは最高、色気もあるし。いずれまた他のアルバムも聞いてみよう。
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2012年11月17日

尾崎について

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ただいま大阪に帰省中。
大阪駅周辺がすっかりきれいになっていた。

尾崎豊没後二十年ということで、展示やら映画やら特集されているのですね。この間BSの特番を見て知りました。尾崎が死んで二十年とは。26歳でこの世を去った尾崎と33歳になった自分。げげげこんなに年上!かつて中学生だった私には想像しえなかった世界を今生きているのだなあ。亡くなってから存在を知ってファンになった私は、中学時代は尾崎一色でした、実は。私が尾崎好きってちょっと意外じゃないですかね?熱いところもある人間なのです。洒落たもんばかりはいらないのです。

とはいえ、ファンクラブにも入り、小説、写真集、雑誌のバックナンバーまでも必死に求めていたのに、高校に入った頃には熱はすっかり冷め、今じゃ3年に一度聞くか聞かないか。こんな感じですが尾崎のファンなのです。尾崎の1つ年上にあたる箭内道彦氏が番組で「聞きたい時もあるし、必要じゃない時つまり聞くのが怖い時もある」というようなことを言っておられたがなるほどと思いました。確かに面倒くささが伴う音楽です。でも生きることや愛することやそういう恥ずかしいことをくそ真面目に考える必然もどこかで感じていて、今の自分は尾崎の存在を知っていること自体に安心感を得ているのかもしれない。箭内氏の「尾崎が居たからこそ、次の世代が安心して白けられた」という言葉も非常に印象的でした。

そだそだ
息子君が真面目な好青年になっているのは、ファンにとって喜ばしいことです。あの赤ちゃんがねえ!親戚のおばちゃんのように感動しました。天国の尾崎もさぞ喜んではるやろうなあ。
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2012年11月05日

踊ってばかりの国よ!

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2010年から追っていた「踊ってばかりの国」、先月出たアルバムもなかなかよかったんだけども、既に解散の危機ならしい。ガーン!若くて面白いバンドを見つけたと思って喜んでたのになー 応援していたのになー。早いピッチで新譜を出したり、メンバーが抜けたりしてたからどうなんかな大丈夫かなと思っていたがまさか!?もうですか!? 今年度いっぱいでまたまたメンバーが脱退し、新しい人が見つからなかったら解散しちゃうのだとか。見つかればいいなあ。
バンドを維持するのって難しいのだろうな。歌い手が詩も曲も作るという場合だと特にそうかもしれない。想像するに。
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2012年06月06日

ギターの話1

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ギター難し。

一日5〜30分、ちょこちょこと練習して2周目。ひけない日ももちろんある。そして教えてくれる人はいないので、先生は初心者本、そしてyoutube。
あんなにフレットを押さえるのが難しいなんて!!!まずは手を見ず、ドレミファソラシドの単音を音をビビらせずにきれいに出せるように練習しています。youtubeで左手をうまく動かす効果的な練習というので、5から8フレットまでの押弦を1から6弦まで行ったり来たりするのを紹介していたのでこれも。左手を平行に動かすのがヒジョーに難しくてしょっちゅうずれてしまいます。あと、適当にドレミファソラシドで弾ける童謡をひくと、子がじゃれてくるのを阻止できるし、簡単でちょうどよろしい。しかもこれに歌を付けるとこれが初心者にはなかなか高度でいい訓練になるであります。

一応ピアノを幼稚園から小6までやっていたからか、ドレミをCDEというのがどうしても感覚的に身に付かない。すんなり入っていかない自分におばちゃんを感じずにはおれません。覚えようとし途中で挫折した麻雀のイーリャンサンスーウーローチーパーの方がまだマシかも。

ギターといえばコードをジャ〜ンとかっこよく鳴らすイメージがありますね、もちろんやってみました。本にはドレミファソラシドをひいたら、次はコードを一つずつ覚えよう、とあったのですがこれがどうして弾けないのです!ピアノのお陰で指が開く方かなと思ってたけど、これ関係あるのか!? もっとも簡単なはずのCすら四苦八苦。きれいに音が出ません。指を立てながらフレット寄りに押弦、理屈では分かっていても実行できず。フォームがおかしいのかなあ。指がつりそうです。ピックを持つだけなのに右手までもが力みすぎて疲れるし、どうもナチュラルさに欠いてます。持ち方に工夫が必要な気がする。

一朝一夕に覚えれるもんじゃないのは分かっていたさ!CDEから気長にやっていくぞ。
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2012年02月02日

”ロックンロールは鳴り止まない”

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旬の若いバンドをと思って年末に聞いてみた”毛皮のマリーズ”の最後のアルバム、これはやっぱり好みでは無かった。やっぱりというのはこのバンドのビジュアルがそもそも苦手だったので。

そして年始に”神聖かまってちゃんのファーストアルバム”友達を殺してまで。”を聞いてみた。何枚かアルバムが出ているので、これはやっぱり徐々に追って聞いてみようかねと思う。やっぱりというのは、”ロックンロールは鳴り止まない”を改めて聞いて好きだなと感じたから。アルバム通していいなと思ったのはほんのちょっとでも、強い曲がひとつあればそれだけで気になる存在になる。まあまあ好きが全曲みたいなアルバムよりもそんな存在の方が面白い。しかしもっとはちゃめやなんかと思っていたら意外と整っていた。

”ロックンロールは鳴り止まない”
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2011年11月07日

「世界が見たい」

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先週出た”踊ってばかりの国”の新譜、いいですなあ。おもしろい。

ますます注目していかないと!という気にさせられた。
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2011年10月17日

もみじ市で空気公団ライブ

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日曜日は多摩川の河川敷であったもみじ市に行った。
前日が雨で休止となった為もありびっくりするくらい人が多くて、屋台はどこを見ても長蛇OR超長蛇の列。日陰が無いのでジリジリ照りつける太陽にひたすら焼かれるがままなんであった。しかししばらく歩いて人気のないお店を発見(失礼)、たいして並ばず酸っぱいパンとトマトースープのセットとをゲット。ビニールシートを広げて座り暑い熱いと思いながらスープをすすってとりあえず落ち着いた私と友人とチビ助二人。京都弁の心地よい友とタラタラ話していると、聞き覚えのある懐かしい唄声が!

学生時代によく聞いていた空気公団がフリーライブをしていたのでした。ラッキーラッキーラッキー。

空気公団、よかったなあ。
ボーカル山崎さんのふわりと優しい唄声に鳥肌が立ちそうになった。髪型もすてきです。

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2011年09月25日

水中、それは苦しいの新譜”手をかえ品をかえ”

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すっかりすっかり更新が遅れてしまった。用事があり大阪に帰っていたこともあって、なまけてしまった。

昨日トーキョーに戻ると相方が新譜を3枚買っており、聞いてみたところ、まだ少ししか聞いてないけれどどれもよかった。

そのひとつ、水中、それは苦しい(バンド名)の5年振りのアルバム”手をかえ品をかえ”はイカしていて嬉しかった。応援している人達がいい仕事をしていると身が引き締まる思いがする。ワタシなどが言うとおこがましいんだけど。
ボーカルのジョニーさんが差出人でメールが来たのもファンとしては嬉しかった。数年前にライブで聞いた「まじんのおのようこ」のかっこよさに鳥肌が立ち、ライブ後に気さくなジョニーさんに話掛けさせてもらったところ、「オノヨーコさんのお知り合いではないですか」と聞かれたのが懐かしい。結局ひらがな表記にすることで落ち着いたのですねえ。オノヨーコでなくてちょと残念。一発目の「農業、校長、そして手品」もなかなか。唯一無二の水中はおもろかっこよい。
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2011年07月31日

レイ・ハラカミを聞きたい

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<音楽家レイ・ハラカミが27日に脳梗塞にて急逝、享年40歳>のニュース。

ショック。

残念でなりません。
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2011年05月28日

”Ooh Child”

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JET STREAMを聞いていたら、Valerie Carterの”Ooh Child”が流れていた。ooh child、この曲、去年の秋にとある音楽つうの方にNina Simone版でお勧めしてもらってなんていい曲なんだろうか!と思っていた曲である。

その曲のヴァレリー・カーター版。
めちゃくちゃいい。夜中優しい気持ちになった。キラキラした若々しい声にアア青春の甘酸っぱさとほろ苦さというのか、懐かしい心地よさを感じる私であった。感想がなんか年寄りじみてる?ともかく気に入った。ニーナ・シモンの土のにおいのする野太い声も暖かくて大好きなのだけど、それとはまた別の良さがある。素晴しい曲というのは、素晴しい歌い手によっていろんな顔を見せてくれるものなのですねえ。ヴァレリー・カーター、商業的にいえば活躍した方では無いようだけど、是非アルバムを聞いてみたくなった。
アアこの曲いいな。希望の曲。

しかしyoutubeの青春ドラマのような映像はなんなんだろな。
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2011年05月18日

FISHMANS "A Piece Of Future"

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連休中に久しぶりにライブを楽しんだ。
行きはしなかったが、まさにその時見て聞いていた。
5月3日に日比谷野音でフィッシュマンズのライブ "A Piece Of Future"があったのだけど、それをUSTREAMで生中継していたのです。ちなみにこのゆーすとりーむというのはyoutubeの生放送版みたいなもので、しかもyoutubeみたいに時間制限が無いという至極便利なサイトなのです ワタシは今まで知らなかったけど。パソコンのモニタが小さくてもこれをテレビに繋ぐと大きな画面で見られるしね。

赤さんのいる身でライブへ行くのは甚だ難しく、しかもその日は雨だったし、おうちで夕ご飯を食べちょっこしお酒など頂きながら見るのはなかなかよろしかった。(以前bonobosの野音のライブも雨だったけどワタシは嫌だったなどうも。カッパ着ても濡れるし、ライブ後に濡れそぼった姿で帰るのは物悲しいもの)大きめの音にしていたにも関わらず途中まで赤さんが寝ていたし、ゆったり見ることができたのでラッキー。

ボーカル陣でいうと、七尾旅人が意外とよかった。意外というのは、それまで名前がメルヘン風というだけで全く無関心だったもので。あとは相対性理論のやくしまるえつこさん(なんとなく呼び捨てしにくい名前なのでさん付け)の存在感が光っていた。あとはやっぱりハナレグミですかね…。二年前にハナレグミの野音に行ったのがライブに行った最後になってしまったな。
ちなみにフィッシュマンズというバンドのボーカル佐藤伸治は1999年に亡くなっていて、ゲストボーカル&ゲストミュージシャンを迎えてのライブなのです、ご存知ない方もいると思うので。

演奏の方はさすが。すばらしくかっこよかった。
隣を見るとワタシの数倍、いや数十倍はフィッシュマンズを好いている相方、少々テンションが上がり気味であった。


PVが好きなので FISHMANS "WHETHER REPORT "を。


ちなみに一番好きな曲は”頼りない天使”。
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2011年04月22日

夜は冷たし

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銀河鉄道の夜”、久しぶりに聞いて、、、



キラキラしてんなあ。



銀杏新しいアルバム出さないのかな
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2011年04月07日

踊ってばかりの新譜

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先月出た、踊ってばかりの国のアルバム”SEBULBA”はよかったなあ。
アタマカラダ」が一番だな、今のところ。1月にシングルで出た時に聞いたのと、ちょっと間を置いてアルバムの中から聞いたのではまた違う感じ。際立っている。

「足腰弱って僕は駄目になる。突き抜ける感じなんてもんはもう出せなくなる」(表記が違っていたらすみません。歌詞カードが手元にないので。)
うんうん。暗くていいねえ。
突き抜ける感じかあ。
東京に戻ったらまた聞かなね。

実は先月末から大阪に帰省中。ひと月くらい居るつもりです。
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2011年03月23日

プリンス

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少し前にラジオでちょいちょいコリーヌ・ベイリー・レイ版の"I Wanna Be Your Lover"がかかっていたけど、いいなあ。
そこでやっぱり本元のプリンスの声も聞きたなるので久々にアルバムを取り出して聞くけど、ベスト版しか持っていないからなんだかな〜 物足りない気持ちがする。よく知らないからベスト盤がある訳だけど、聞いているとやっぱり普通のアルバムと違って寄せ集めな訳だからお得だけど味わいに欠けますよね。かといって沢山あるアルバムのどれから聞いたらよいのか。大学生の時に新譜だった”The Rainbow Children”があるけどそれもかっきり10年前になってしまったよ。プリンスをあまり深く聞くことなく今に至ってしまった。。そもそも今も歌っているのかしら。新しいものよりやっぱり初期からコツコツと聞いていくべきかね。

浪人している時にたぶんラジオで”Purple Rain”を聞いてあまりにいい曲で虜になったけど、その後プリンスの出で立ちやら踊っている姿を見て衝撃を受けたな。

”Nothing Compares 2U” みたいに切ない曲がちりちりと心に沁みていいねえ。
この Sinéad O'Connor、美しくてマネキンのようだ。体温が低そう。

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2011年02月08日

Ben Folds five

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Ben Foldsが来日するとラジオで言っていた。

Ben Folds five時代はよく聞いていた。懐かしいなあ。
初めてライブハウスに行ったのがBen Folds Five。
仲良しの友達がCD屋で視聴して絶賛、私も好きになってライブハウスにソワソワドキドキ行ったもんです。
デビューした時でバンド名が名前のアルバムもよく聞いた。
ライブに大興奮したな。
高2くらいかね。

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2010年11月25日

”悪魔の子供”

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すっかり更新を怠ってしまっている!

いけないいけない!

絵だけでも載せるようにしなくては。


ー ー ー ー ー

この間出た、踊ってばかりの国のワンコインシングル「悪魔の子供」を毎日チョイチョイ聞いている。
やっぱりいいなこの人達は。

syrupが解散してもう3年くらい経つか。
絶盤だった昔のアルバムが7枚復刻されたのでその内4枚買っておく。
”Free Throw””coup d'Etat””delayed””HELL-SEE”


今回買ったものは全部紙ジャケで、踊ってばかりは背表紙の厚みすら無いのでまとめて持ってもあっけないくらい薄い。
収納にゃいいがちいとばかり寂しいよねえ。
CDを売っていたことがあるけど、
紙ジャケって場所をとらないけど見栄えしないし弱々しいし探しにくいし紛れるしで、
CD屋的にはあまり嬉しくなかったのを思い出した。安いのはとてもいいんだけど!
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2010年08月09日

にげたひつじLIVE

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当日ラッキーなことに時間が出来たのでライブへ。
下北沢。前に行ったのは一体いつだったか。1年くらいぶり?
自転車の距離に住むイトコを急遽誘いました。

本当は始めから居たかったのだけどそうもいかず、八時半集合。
にげたひつじはトリだったので(羊なのに)しっかり間に合いました。
すっかり乳牛と化した身としては残念ながらノンアルコール。
グレープフルーツジュースをいただきまーす。

いい夜だったなあ。

行きしな自転車を飛ばしていると、近所でお祭りがあったらしく、
盆踊りの楽しげな音楽と浴衣を着て興奮気味の子どもらや、ゆかいそうな大人をみかけた。女の子が頭に付けていたピカピカ光る露天のおもちゃ。幸せな光景。
帰りしな駅前は青春謳歌する若者たち、みんな声が大きいな。
うん。確実にムカシあの仲間だった時があった。

まあ、そんなのも含め、いい夜だった。



今日の絵はキューブ氷とかき氷。
いかがですかね。
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