2014年04月22日

巨大な惑星が頭上に、の巻

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この間見た夢。

飲み屋の明かりが目立ち始めて町が夜の顔へと変わろうとする頃、ほどほどに活気のある駅裏の通りをとぼとぼ歩いていると、なななんと頭上に超巨大な惑星が突如出現したのでした!背の低いビルにぶつからんばかりの近さです。
いかにも木星っぽい橙がかった茶と白のまだら模様の球体が目前に迫り思わず道路に手を付いてのけぞった私。二、三秒は留まっていたでしょうか、惑星はすごい勢いで宇宙の方までビュゥンと飛んでいったのでした。その勢いたるや凄まじくてそりゃもう宇宙まであっという間に飛んでったなとすぐに分かりました。続いて土星や月といった理科の本に載っている代表的な星が次々と、視界いっぱいに広がる超巨大サイズで頭上に現れては瞬時に宇宙に吸い込まれていったのです。ドキドキして空を見ていると今度はまるでラピュタのオープニングに出てきそうなレトロな飛行船、これまた50階建てのビルを横倒しにしたような大きさなのですが、それがしばし現れたかと思うとアっという間に宇宙の彼方に消えていったのでした。
町は何事もなかったように夕刻時らしくざわざわしてはいるけれど騒ぐ人もおらず、そもそも人の気配はあれど誰もいなかったのかも。

子どもの頃、飛行機を見に近くの伊丹空港に何度か訪れたことがあります。お目当ては、当時まだ関西国際空港がなく伊丹からも飛んでいたジャンボジェットでした。自分の真上にとてつもなく巨大なものが宙ぶらりんで存在する恐怖とそれが過ぎ去った時の安堵感は、なんともいえないスリルがあってたまらないものがあります。なんだか久々に思い出されたのでした。ただ、この夢には飛行機のような轟音はなく、終始街のざわつきだけといたって静かで、視覚のみ異様であったのが余計に不気味だったのでした。
アアこれぞ夢!ごくたまにこんなのが見たいもんだ。
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2014年03月10日

つれづれ三分の二。

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11月始めの肌寒い日に浅草寺にて七五三をし、その時に成人式ぶりに着物を着ることができ嬉しかったです。
実家の母親が結納の時に袖を通したという訪問着で、帯は高円寺のリサイクル着物屋を巡り購入しました。
金糸の帯が閉店セールで1800円くらいでした。安いっ!お料理の先生でなおかつ着物も着られる大和撫子な義妹が上手に着付けくれて着心地はばっちりで、本来添え物的存在な筈なのに子がどうのというより自分が喜び浮かれポンチなアカン親なのでした。
あの雷門のシンボルの巨大な提灯がなんと等身大の白黒写真の垂れ幕なのが誤算でしたが(十年振りに新調したそうです)、雨にも降られず佳き日となりました。それにしても着物を着るって本当に大変だ。何かとお世話をしてくれたトーキョーの親戚達に大感謝でした。
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そして年が明け、なんとなんと9年振りに銀杏BOYZがアルバムを出しました。ライブ盤と共に大事に聴いていこうと思います。
セルフカバーでオリジナルを超えるものって余程難しいと思うけど、こちらも比較しがたくええ曲な銀河鉄道の第二章には感動してしまう。この二枚のアルバムを出して峯田以外のメンバーが去ってしまった銀杏、今後も見守っていこうと思います。
ところで銀杏のジャケットやらHPの写真を担当してはる売れっ子写真家の川島小鳥さん、いつも思うけどうまい。
今回の歌詞カードは全部がかわいい女の子が被写体のおしゃれ写真なんだけど、ドキリとする生っぽさと詩的な空気が絶妙に混ざっていてじいっと見てしまいます。
踊ってばかりも新譜を出したので購入。こちらのジャケットは……ウッとなります。ウっとしか言えないなあ。
小谷美紗子も新譜を。付かず離れず、でも大好きなのでデビュー当時自分が高校生の頃からずっと追いかけています。小谷美紗子節、かっこいいよ。トリオになってから見たことがないからいつか生で聴きたいもんだ。
以前は洋邦ジャンルを問わず何でも聞いていたけど、今は何を言っているかすぐ分かる人達、母語の歌ばかりに。新しい音楽や映画を発掘したりする余裕が無いので新譜は以前から好きだったものだけとシンプル。今はこういう時かしらんと思っています。

音楽の話ばかりになってしまった。一月はノロだか胃腸炎だかになり上から下から大放出で(汚くてすみません)ぐったりしました。インフルエンザとか高熱が出る系の方が姿態が美しくてずっといいですね。胃腸炎系は一昨年もなったけど本当に辛い。吐くのが辛い。映画はほんの少し観ました。メモには観たい映画の名前がどんどん増えていくので今後の楽しみは多いってことで、それはそれで嬉しいな。アドベンチャー物は全く惹かれないのですが、たまたま縁あって観たアバターはやはり寝ました。アバターが出てきた時は気味悪さとリアルなCGに少し興奮したけど、それだけでした。友人に借りて観たこちらはおもしろかった。

■ブルーベルベッド(’86 米)
平凡な青年が、ふとしたことをきっかけに悪夢のような世界に引きずり込まれていく様子を描く、鬼才デビッド・リンチ監督によるサスペンス作品。ノース・キャロライナ州ののどかな田舎町。急病で倒れた父を見舞うために帰郷した青年ジェフリーは、病院からの帰り道、切り落とされた人間の片耳が野原に落ちているのを発見する。警察に通報した彼は、ドロシーという女性が事件にかかわっていることを知り、好奇心から彼女に接近するが……。


久しぶりにデビッド・リンチの世界に浸る。あの世界は中毒性がありますね。見た後数日は映画の世界をずっと引きずってそわそわと落ち着きませんでした。とにかくインパクト大です。
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2014年03月06日

つれづれ 三分の一

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しばらくぶりのブログとなってしまいました。絵のほうはちょこちょこ描いているのでおいおいアップしていきます。
さて、去年のことを思い出し書こうツラツラ書いてみます。まとめて書いたので3回に分けます。まず三分の一。


7月。
この夏知ったのは「レキシ」。元Super butter dogの池田貴士のバンド(というのかな)なんだけども、全曲歴史にちなんだ歌で、そのふざけっぷりが面白くてばかばかしい。でもかっこいい。ほとんどの曲を客演の歌手が歌っているのだけどそれも様々で楽しい。
この夏の一曲は間違いなく「狩りから稲作へ」なんだけども、そこから思いを馳せ過ぎて夏に縄文土器と弥生土器の展示まで見に行ってしまった。アルバムも何枚も出しているし、近所のレンタル屋ではミニコーナーにまでなっていたので
マイナーな中でもメジャー寄りなよう。そういえば、生まれて初めて行ったライブは高校の時で、Super butter dogであった。ハナレグミになってからは穏やかな歌の多い永積さんもレキシで歌う時はファンクな曲も多いみたいです。
”狩りから稲作へ”
男子というのはいいなあ。こういうノリは女の人にはできないもんなあ。

8月。
買って一年経ったばかりの炊飯器が壊れた上、5年保障に入っていたのに保証書をなくしてしまい、なんだか悔しいので修理もせずとりあえず放置。土鍋炊飯生活に入りました。美味しく炊けるし30分以内に炊きあがるので慣れるとそれなりに便利。でも毎度のこととなると洗うのが面倒なのでやっぱり保証書出てきて欲しい…


9月。
artschoolが踊ってばかりの国と対バンすると知った時の驚きといったら!!!まさかここが繋がるとは思っていなかったのでもうびっくり。一粒で二度おいしいこのライブ、私が行かずして誰が行くのだと、秋に何年ぶりだろうか、下北沢のシェルターへ。相方も行きたかったろうが快くわがままをきいてもらい留守番担当に。チビ助がいる身で夜のライブのなんと貴重なことよ。しかもそのライブがアートの過去ベスト的な内容で、アートも踊ってばかりも知らないのに今回ご一緒してくれた友に、うざいかと思いつつも前もって渡していたアートのマイベストコンピCDから沢山歌われていて私にとっては感涙ものなのでした。踊ってばかりはいい意味で想像通りというか、本物の下津さん、この人はいいな!とびびびと直感、危うさと力強さが同居したようなのが魅力的でした。忘れられない十月のある晩となりました。ちなみに今年の年賀状に使ったドローイングはライブを観た後に踊ってばかりをイメージして描いたものです。相方に派手派手に色付けしてもらいました。
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2013年09月23日

風神/愛の言葉を笹舟に

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この間元気に夏を越せたと書いたのに、先週から風邪引いてまんねん。
実家の父にスタミナをつけよ!と言われたけどスタミナってどうやったら付くの??がんばって食べてるつもりですけども。ジョギングとか筋トレとかも追加せねばいかんのでしょうか。

先日どういう流れだか、京都出身の友達がアゼクラのCM曲を歌ってくれてヒジョーに笑いました。「京都嵯峨野に吹く風は〜愛の言葉を笹舟に〜 あぜ〜くら〜♪」です。今聞くと随分しっとりした歌詞です。子どもの時にやたらと流れてたあのCM、陰気臭くて大ッ嫌いでした。便利なもんでyoutubeにアップされてたので久しぶりに見たら、これまた一体どんな状況?スーツの男達(外国人っぽい)に花束と投げキスを送られ笑顔で出発した和服女性、彼女の乗った車は竹林を抜け…
こ、こわい!どんなドラマがこの十数秒に込められているのか想像力の乏しい私には皆目検討が尽きません。誰か教えて…!
ちなみに同席していた埼玉出身の友達は知りませんでした。関西のローカルなCMなのかなあ。

こちらです

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2013年09月16日

一輪車とケンタウロス

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なぜ一輪車は普及しないのでしょう?
混んだ駐輪場でふと思いました。
荷台はないしスピードは出ないし自転車よりもそりゃ劣るかもしれません。でもかなりコンパクトだし歩くよりは楽だし早い。どうしてかな?
暫く考えたところでケンタウロスの話を思い出しました。むかーし、ケンタウロス(ギリシャ神話に出てくる半人半獣で、馬の首部分が人間の上半身)が手ぶらで疾走する時、一体その手はどうなっているの!?という疑問が湧いて気になってしょうがなかったことがあります。彼らを思い出す時、弓だとか持っていませんか。手ぶらだと様にならないと思いませんか!停止ではありません、走っている真っ最中を想像してください。
というどうでもいい話が浮かんで、そうか!一輪車は普及しないのは荷物が無い時に格好悪いからではないかと気付くに至りました。
二輪車は老若男女の、三輪車は幼児の乗り物として定着したのに、一輪車は一部の小学生の放課後のお遊び止まりなのはそのせいなのですね。見た目がちょっと…。私は一輪車に乗れないのですが、いずれ機会があれば練習してみたいもんですけどね。大の大人が転倒するのを想像すると恐怖だけども。
ちなみに当時の友人にも聞きまくった結果、疾走時のケンタウロスのスタイルは”腕組みである”に落ち着きました。二本の手と四本足とではバランスが合わず振りづらそうですもんね。
30をとうに過ぎてもこんなことを考えたりしている私。友人は飽きれるでしょうか。40になっても80になっても変わらないといいけどなあ。
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2013年09月01日

巨大なスパンコール

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この夏最後の花火を見ました。
大小合わせて5回も打ち上げ花火を見た夏でしたが、間近で見た今回が一番迫力があって心に残るものでした。約10分と短い時間に様々な種類の花火をこれでもかという感じでドコドコと打ちまくって、ちょっと落ち着きがないというかごちゃ混ぜな印象もあったけど、一個一個の光の玉が弾け飛び散る様をあちこち目で追っかけていると、そんなことどうでもいいと思えてきて、なんでもいいからもっともっと花火を打ってちょうだいな!という気分になってきます。
そうなれば大音量で流れるJポップだってもう気になりません。んじゃりばんばんばん…

巨大なスパンコールが降り注いでいました!火花は星型なのですね。銀色の毛むくじゃらの小動物がもこもこと登っているみたいな不思議な花火も初めて見ました。ドーンドーンヒュルヒュルヒュルバチバチバチ。
ああ面白かった。
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2013年08月23日

畑のこと

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気が付けば前回アップしたのが2か月以上も前になってしまいました!なんてことだ。
みなさんお元気ですか。私は体調を崩すこともなくなんとかこの夏を乗り切れそうです。

今年の夏は去年までとは違い畑作業が加わったのが大きな変化で、楽しんだりめんどくさくなったりしながら付き合ってます。5月から2×8メートルくらいの畑をお借りすることになって、かぼちゃ、ズッキーニ、パプリカ、ナス、ミニトマト、バジルと素人丸出しのラインナップで頑張っています。(後で分かったのですが、狭い畑にこんな様々な”科”の野菜を植えてはいけないのでした。連作障害というのがあるのです。)

ビギナーズラックなのか土が良かったのか、あんまり手間をかけていない割にはズッキーニとカボチャとパプリカが今も健闘中。ベランダの下に畑があるので、最近は毎朝起きたらまずベランダへ出て畑を見、雄花と雌花が同時に咲いていたら受粉しにいったりとなかなか手間です。
かぼちゃなんかは雌花が滅多に咲かず、咲いても数時間でしぼんでしまう儚さなので、雌花を見つけたら開花するまで毎朝チェックが欠かせません。そしていざお咲きになると同時に咲いた雄花たち総動員で受粉させて頂きます。こういうのが畑素人には新鮮でなんだか面白いです。
畑に全く興味が無かったし、する気もさらさらなかったのにこんなことになろうとは。一旦苗を植えてしまうと放っとくわけにもいかず、生活の一部になった我が畑よ。不思議な感じです。
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2013年03月08日

こんな味だったけな

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瓶が欲しくてジンジャーエールを購入した。しばらく冷蔵庫に寝かせていたが、そろそろ飲んでみるかと開けてみた。外で頂く発泡酒以外に飲む機会が全くない炭酸。コップにそそがれたシュワシュワと弾ける泡とキラキラした琥珀色に胸がときめいたが、むむむ小さなコップ1杯でご馳走さまだわこりゃ。甘すぎて相方に押し付ける形に。こんな味だっけな。
ジンジャーエール買って飲んだこんな味だったけな
くるりの「ばらの花」が頭の中で回った。ジンジャーエールが繰り返し出てくるあの大好きな歌。たまに飲む分にはいいな、最初の一杯だけ。
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2013年03月04日

今年もよろしくお願いします。

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すっかりご無沙汰してしまいました。この文句、今まで何度書いたことかしらん。
訪れて下さる方もいてはるので申し訳ないと思いながらも、ブログってもんは二週間開くと二週間分、ひと月開くとひと月分なんとはなしに書きづらくなるもんで、別段変わらない毎日を送っておりました。元気ですよ!
年が明けてからは2007年に作ったままだったHPの大幅な模様替えの作業を突然襲いかかるフリーズに泣きながらこつこつやっていました。近作以外はあらかた見られるようになったので、よければ見てやってください。リンク等おかしかなところがあれば教えてくださるととっても有り難いでございます!!上の絵は今年書いたものの部分でトップページに使っています。こちら
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2012年11月29日

甘ちゃん

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もうすぐ12月。2012年が終わる。一日一日がんばったといえる?悔いのない毎日を過ごしたかね 自分よ。己に甘すぎて嫌になるなあ。もっと厳しくいかないと時には燃えないと。時は金なり。覆水盆に返らず。10年後後悔しないようにしないと。
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2012年11月25日

かわいいお顔

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二歳の我が子は顔をよく描くが時々えらく愛らしい顔を描く。
偶然というか計算がないというか、、愛らしい顔を描くのがヒジョーに苦手な自分には決して真似ができません。
このお顔、ほんまにかわいらしいなあ〜。
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2012年11月23日

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2012年11月21日

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2012年11月18日

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2012年11月07日

ギター3

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ギター、かすかに成長しました。

できるようになったこと
■大きな古時計のコード進行が多少スムーズになった
■ついにFを弾ける(時もある)ようになった

他には
■ストロークがうまくできない。アップがバチバチ途切れて汚い
■Fに移る時手が止まる
■ピックを使わなかったら静かに弾け、なおかつ誤摩化しが聞くと知った(従姉妹に教わる)
■あぐらで弾いていたのを止め、椅子に変更(友人の勧め)
■触る度にやっていたチューニングを殆どしなくなった(問題なさそうなので)
■古時計に飽きてきたので同時に「旅に出てみよう」も練習
 (「色即ぜねれいしょん」で峯田が歌っていたのがよかったので。譜面は個人の方のHPより)
■Bみたいなタイプに苦戦。人差し指と中指90度に開かないと弾けなさそう。できるのか!?

以前書いたように、プラスαのことをする余裕が全く無い夏を過ごしたので空白期間があったし、今だって大して練習できてるとは全く思わないけど、けど、でも、でもこの成長のちっこさはいかがなものか!
しかし言い訳はありまして、友人のギター弾きの旦那さまに教えて頂いたのですが、三十数年前のアコギはネックの幅が広くて弾きにくいんだそうです。(これ聞いてなんだか嬉しかった自分…)
そして先日、私はもう一つ大大大発見してしまいました。
弦高(弦と指板の間の距離)です。どうも一般的には2,5−3ミリの隙間(12フレットの上で)が標準のようなのですが、測ってみると我がギターは4ミリも開いています。これはとてもとても弾きにくいらしいです。ちらっとネットで見てみたところ、ある部位をヤスリで削ったりしてある程度メンテナンスできるらしいのですが、この不器用で大雑把な自分にはできるとも思えません。困ったなあ。どうしようか。
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2012年10月29日

落ちる金木犀

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金木犀の花が地面に散っているとつい見とれてしまう。まとまって咲いているのより、ばらばらになった方が小さな花のかわいらしさが際立つような気がするからかなあ。不透明なオレンジ色といい、ひとつひとつを見ると小さなおもちゃみたい。
しかし秋といえば金木犀というくらい至るところで見かけるけど、刈り込み方のせいなのか格好が良いと思えないことが多い。先日たまたま見た金木犀の木はのびのび育っていて素人目には手入れされた風もなく、ア、金木犀ってこんな木だったんだなあといい気分で眺めた。
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2012年10月27日

カラカラカラ

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なんと3か月も開いてしまいました。ちょっと心配してくれていた方もいたりするでしょうか。
大丈夫です。元気にやってます。この夏は気持ちの余裕がなくてブログまで手が回りませんでした。がっつり制作するのはなかなかに難しいけれども、チマチマと描くことはずっと継続していたのにそれさえもできなかった。8月9月は本気で悩みました、絵が全然描けない!落書きもできない!いやししかしスランプなんて作家に付きもの、院の恩師も「30過ぎに描けなくなる時がきっと来る」みたいなことを言ってはったし。。
そしてまた復活しました。秋のひんやりした空気が必要だったようです。このグーグーブログもカラカラと回り始めます。落書きもまた描けるようになって参りました。よかったよかったよ。またこの落書きにお付き合いくださいまし。
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2012年07月29日

隅田川の花火

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今日は隅田川の花火を見に浅草の親戚のおうちにお邪魔した。上京してからは毎年恒例の行事である。(これ、自慢です。)
し、しかし残念なことにできたばかりの高層マンションに思い切り邪魔されて花火のほとんどが見えなくなってしまった。ミロのヴィーナスは腕がないところがいい、と言いますね。完璧でないものの美。それも分かるけど、やっぱり花火に関してはまんまるどでかいのがいいですね。
とはいえ親戚が集まってご馳走をつつきながら花火を愛でる雰囲気は例年通りで、楽しい一夜を過ごさせてもらいました。

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花火を重視する人間にとっちゃ、スカイツリーも邪魔。


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4階の屋上は風が涼しくて気持ちよし。
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2012年07月13日

ギター2

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三十路過ぎて初めて手にしたギター、毎日5〜30分弾いたところでどこまで上達できるか分からないけど、千里の道も一歩からと言いますし、地道にやっているところです。
何をしたかどこまでできるようになったかを記録していると、きっと励みになるだろうし、後々見た時に成長を感じられると思うので覚え書きということで、これからも書くことにします。フェイドアウトしないようにがんばらなくちゃ。
ギターしている人が見るかもと思うと恥ずかしさ満点だけど、でもまあ目をつむろう。ギターを全く弾かない人が見たら面白くもなんともないと思いますが、時々お付き合いください。

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■できるようになった
チューニングがだいぶスムーズになった


■やってること
単音で童謡ひくのは飽きる上に難しくてつまらなくなってきたのでやめる。曲を弾くことに移行して、教則本の「おじいさんの古時計」をなんとなくひけるようになった。その方が断然楽しい!
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■できないこと
Cを弾く時にどうしても親指でネックを抱えこむことができない。それができないと6弦をミュートできないから変な音が混じるし、C→Gとかコードチェンジもスムーズにいきません。どうすんのだ??師匠のyoutubeやネットを見ても解決せず。でも絶対にCもGも親指を出すなんてできないよう。古時計にガンガン出てくるFが全然駄目。2弦の音が出ない。セーハ難し。
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Cを弾くいかにも必死な形相の手。

■嬉しいこと
コードがきれいに弾けると音色に感動。ストロークに感動。Emが出てくるとほっとする。簡単なコードもあんのねえ。
今はとりあえず、出来たらなんでも嬉しくて一人はしゃいでいる。

■次すること
古時計の次はYUIのcherryにしてみようかなと思ったけど、こちらは意味不明で読めない譜面。
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2012年07月11日

携帯壊れる

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昨日の夕方ふと携帯をみると画面が真っ暗。壊れてました。なんの前触れも無く急に。携帯のお店の人曰く、「電化製品でいちばん壊れやすい」もんだそうで、これはしょうがないですね。ボタンも平たくて押し辛く音も聞き取りにくかったし、カメラも壊れていたのでためらい無く機種変更することに。しかし二年半で駄目になるなんて。アドレスのバックアップなどしなかったので全て消えてしまいました。ガーン!!これを見たこころ優しい人は私にメール下さいませ。
それから9日、10日にメールもしくは電話頂いた方、届いてません。ごめんなさい!!

そして今日早速お店に行くと、笑っちゃうことにスマートフォン以外の機種はたったの3種類しかありませんでした、簡単携帯除いて(au)。ちんまり端に置かれた昔携帯はどのデザインも黒、白、薄いピンクとやる気のない感じ。おいおいおい。いつの間にみんなそんなにネットが好きになっちゃったの?思った以上に世の中の流れがスマホ一色で、大多数の人が新しいものに乗り換えていくようです。すごい!
便利を求めて使いこなす人こなしたい人、もちろんいいと思うし全く否定しないけど、それにしても携帯に電話とメールだけの機能を求める人ってそんなにいないのかな。こどもとお年寄りと私ともうちょびっとの人達でしょうか。知りたい時にすぐ調べられるのは便利だけど、それで不都合被ってもあんまり気にしないけどな。だってちょっと前はそれが普通だったもんねえ。

住所以外は大して重要なことも入ってなく、写真などはSDカードに入れてたので痛手はまあ少なかったけど、もし高価な機械にめいっぱい情報を詰め込んでいると、壊れたりするとヒジョーに大変。携帯の扱いは荒いしうっかり者の自分には、やっぱり前時代型の携帯がお似合いなのだと思っている。あ、色々書いたけれど、たんに機械が苦手というのもありました。。

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壊れるまでよろしくー

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