2014年04月22日

巨大な惑星が頭上に、の巻

doughnuts-girl560.png


この間見た夢。

飲み屋の明かりが目立ち始めて町が夜の顔へと変わろうとする頃、ほどほどに活気のある駅裏の通りをとぼとぼ歩いていると、なななんと頭上に超巨大な惑星が突如出現したのでした!背の低いビルにぶつからんばかりの近さです。
いかにも木星っぽい橙がかった茶と白のまだら模様の球体が目前に迫り思わず道路に手を付いてのけぞった私。二、三秒は留まっていたでしょうか、惑星はすごい勢いで宇宙の方までビュゥンと飛んでいったのでした。その勢いたるや凄まじくてそりゃもう宇宙まであっという間に飛んでったなとすぐに分かりました。続いて土星や月といった理科の本に載っている代表的な星が次々と、視界いっぱいに広がる超巨大サイズで頭上に現れては瞬時に宇宙に吸い込まれていったのです。ドキドキして空を見ていると今度はまるでラピュタのオープニングに出てきそうなレトロな飛行船、これまた50階建てのビルを横倒しにしたような大きさなのですが、それがしばし現れたかと思うとアっという間に宇宙の彼方に消えていったのでした。
町は何事もなかったように夕刻時らしくざわざわしてはいるけれど騒ぐ人もおらず、そもそも人の気配はあれど誰もいなかったのかも。

子どもの頃、飛行機を見に近くの伊丹空港に何度か訪れたことがあります。お目当ては、当時まだ関西国際空港がなく伊丹からも飛んでいたジャンボジェットでした。自分の真上にとてつもなく巨大なものが宙ぶらりんで存在する恐怖とそれが過ぎ去った時の安堵感は、なんともいえないスリルがあってたまらないものがあります。なんだか久々に思い出されたのでした。ただ、この夢には飛行機のような轟音はなく、終始街のざわつきだけといたって静かで、視覚のみ異様であったのが余計に不気味だったのでした。
アアこれぞ夢!ごくたまにこんなのが見たいもんだ。
posted by maki IRIE at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/93695374
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック