2014年03月06日

つれづれ 三分の一

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しばらくぶりのブログとなってしまいました。絵のほうはちょこちょこ描いているのでおいおいアップしていきます。
さて、去年のことを思い出し書こうツラツラ書いてみます。まとめて書いたので3回に分けます。まず三分の一。


7月。
この夏知ったのは「レキシ」。元Super butter dogの池田貴士のバンド(というのかな)なんだけども、全曲歴史にちなんだ歌で、そのふざけっぷりが面白くてばかばかしい。でもかっこいい。ほとんどの曲を客演の歌手が歌っているのだけどそれも様々で楽しい。
この夏の一曲は間違いなく「狩りから稲作へ」なんだけども、そこから思いを馳せ過ぎて夏に縄文土器と弥生土器の展示まで見に行ってしまった。アルバムも何枚も出しているし、近所のレンタル屋ではミニコーナーにまでなっていたので
マイナーな中でもメジャー寄りなよう。そういえば、生まれて初めて行ったライブは高校の時で、Super butter dogであった。ハナレグミになってからは穏やかな歌の多い永積さんもレキシで歌う時はファンクな曲も多いみたいです。
”狩りから稲作へ”
男子というのはいいなあ。こういうノリは女の人にはできないもんなあ。

8月。
買って一年経ったばかりの炊飯器が壊れた上、5年保障に入っていたのに保証書をなくしてしまい、なんだか悔しいので修理もせずとりあえず放置。土鍋炊飯生活に入りました。美味しく炊けるし30分以内に炊きあがるので慣れるとそれなりに便利。でも毎度のこととなると洗うのが面倒なのでやっぱり保証書出てきて欲しい…


9月。
artschoolが踊ってばかりの国と対バンすると知った時の驚きといったら!!!まさかここが繋がるとは思っていなかったのでもうびっくり。一粒で二度おいしいこのライブ、私が行かずして誰が行くのだと、秋に何年ぶりだろうか、下北沢のシェルターへ。相方も行きたかったろうが快くわがままをきいてもらい留守番担当に。チビ助がいる身で夜のライブのなんと貴重なことよ。しかもそのライブがアートの過去ベスト的な内容で、アートも踊ってばかりも知らないのに今回ご一緒してくれた友に、うざいかと思いつつも前もって渡していたアートのマイベストコンピCDから沢山歌われていて私にとっては感涙ものなのでした。踊ってばかりはいい意味で想像通りというか、本物の下津さん、この人はいいな!とびびびと直感、危うさと力強さが同居したようなのが魅力的でした。忘れられない十月のある晩となりました。ちなみに今年の年賀状に使ったドローイングはライブを観た後に踊ってばかりをイメージして描いたものです。相方に派手派手に色付けしてもらいました。
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posted by maki IRIE at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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