2013年09月16日

一輪車とケンタウロス

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なぜ一輪車は普及しないのでしょう?
混んだ駐輪場でふと思いました。
荷台はないしスピードは出ないし自転車よりもそりゃ劣るかもしれません。でもかなりコンパクトだし歩くよりは楽だし早い。どうしてかな?
暫く考えたところでケンタウロスの話を思い出しました。むかーし、ケンタウロス(ギリシャ神話に出てくる半人半獣で、馬の首部分が人間の上半身)が手ぶらで疾走する時、一体その手はどうなっているの!?という疑問が湧いて気になってしょうがなかったことがあります。彼らを思い出す時、弓だとか持っていませんか。手ぶらだと様にならないと思いませんか!停止ではありません、走っている真っ最中を想像してください。
というどうでもいい話が浮かんで、そうか!一輪車は普及しないのは荷物が無い時に格好悪いからではないかと気付くに至りました。
二輪車は老若男女の、三輪車は幼児の乗り物として定着したのに、一輪車は一部の小学生の放課後のお遊び止まりなのはそのせいなのですね。見た目がちょっと…。私は一輪車に乗れないのですが、いずれ機会があれば練習してみたいもんですけどね。大の大人が転倒するのを想像すると恐怖だけども。
ちなみに当時の友人にも聞きまくった結果、疾走時のケンタウロスのスタイルは”腕組みである”に落ち着きました。二本の手と四本足とではバランスが合わず振りづらそうですもんね。
30をとうに過ぎてもこんなことを考えたりしている私。友人は飽きれるでしょうか。40になっても80になっても変わらないといいけどなあ。
posted by maki IRIE at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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