
ふと思った。自分みたいなものが未だに絵を描き続けていて、しかもまた個展をさせてもらえるとは我ながら驚きだ。そうさせてくれる環境があるからで、ほんまにありがたい、もったいないことだな。
ともかく”アラーム”用に絵を描かなければ。
全然足りていません。
あー、
しかししかし赤ちゃんを産んだイトコのおうちに遊びに行けてないー!
赤ちゃんがどんどん成長してしまうではないか!
にげたひつじのブログを見ていたら三国志を紹介しておられて、懐かし!と声を出しそうになった。人形劇の三国志のエンディング曲は細野晴臣だったのですね!
おそらく再放送で兄が見ていたあの番組、エンディング曲が耳について離れず20年近く経った今でも時々浮かんでくる。インパクトあるわー、あのメロディーは。
無表情で白い顔の人形が怖い上に、この世のものじゃないみたいなあの曲のせいで、恐怖感を更に高めていたような気がする。でも怖いだけでなく、なぜだか流れていると最後まで聞いてしまう、子どもにも惹きつけるものがあるんだな。そこはさすが細野さん。
そして今、改めて聞くと、、、
やっぱり怖いです。

