2012年01月26日

時にかぶります

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この前NHKのピタゴラスイッチを見ていたら”お父さんスイッチ”のコーナーにラーメンズの片桐仁が出ていて、映っていたご自宅のカーテンがうちと同じだったのでちょっと嬉しかった。そこで、夏におニューのサルエルパンツを履いていたらデザイナーの方に「色違いを持っている」と言われて「へえ」と思ったのと、それと前後して友人から「マチャミが色違いを履いてた」と聞き「なんかビミョーやなあ!」と笑ったのもついでに思い出したのだった。
持ち物がかぶることって滅多にないけど、たまーにある。
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2012年01月22日

「プレシャス」

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”プレシャス”('10 米)
1987年のニューヨーク・ハーレムで、両親の虐待を受けながら希望のない日々を生きる黒人少女プレシャス。レイン先生に読み書きを習い、つたない文章で自分の心情を綴り始めたプレシャスは、ひたむきに人生の希望を見出していく。


去年たまたまアカデミー賞授賞式の様子をテレビで見ていた頃から気になっていた。年始にマライアの”E=MC2”を聞きながら仕事をしていたので、そうだそうだと思い出し観ることに。よかった。プレシャス、幸せになって欲しいよ。
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2012年01月20日

雪の降る町を

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雪がホタホタと降っていた。

今朝5時50分に起きた時からずっとホタホタ降っていたのに、さっき外を見たら雨になっていた。つまらないこっちゃ。

アキ・カウリスマキの映画でエンディングに「ゆーきーのふーるまーちをー」と日本の古い歌が流れる映画があったのを思い出したけど、いつ観たのかどんな内容だかきれいさっぱり忘れてしまった。
この監督の名前、アキ・カリウスマキと最初に覚えてしまったので口に出して言う時はいつも警戒してしまう。で、考えていると結局どっちが正しいか分からなくなってしまう。こういうことって時々ありますね。
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2012年01月19日

「コレ飲んだらよくなるからね」と先生は言った

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ちょっと汚い話をしつれい…

この間ウイルス性胃腸炎にかかり、吐きはしなかったけど吐き気に苦しみました。風邪くらいしか病気をしないできたお気楽者なので、情けないかな吐き気症状があるとすぐに弱気になってしまう。子どもの頃をのぞき、28歳で二日酔い、30歳でつわりの二回しか嘔吐を経験してないんだもの、しょうがないかなあ。戻すってほんとにほんとに苦しいもんですねえ。
しかし、この吐き気も頭痛や鼻水みたいなものなのか、病院で薬をもらったらすぐによくなって大感激。全く別種な気がするけど、たんに痛みの種類の問題なのかなあと思ったのでした。
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2012年01月18日

「風の吹くとき」

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◆”風が吹く時”(1982 英 グラフィックノベル) レイモンド・ブリッグズ
主人公は、イギリスの片田舎で静かな年金生活をおくっている老夫婦のジムとヒルダ。
しかし、世界情勢は日に日に悪化の一途をたどっており、ある日、戦争が勃発する。2人は政府が発行したパンフレットに従って、保存食を用意しシェルターを作るなどの準備を始める。



大昔にアニメ化されたものをたまたま家で見て、よく分からないながらその後もじわじわと恐さが沁みてたまらなかったアレの原作だ。大人になった今、放射能の恐さにおびえる日常を送っている今の生活と照らし合わせてみると、この楽観的で善良な夫婦が最後まで希望を持ったまま息絶えていく姿にとても人ごととは思えず、獏たる不安が襲ってくる。
ちなみにレイモンド・ブリッグズは夢見がちな子だった私にとって、まさに宝物だった絵本、スノーマンの作者だった。子どもにも大人にも大きなメッセージを作品に託した素晴しい作家だと思う。しかも作品は独特だし、とても洗練されているのがすごい。 


「風が吹くとき」予告。数年前にデジタルリマスター版が出たようです。

「SNOWMAN」 アニメーション版、久しぶりに見たけど心ときめきます。
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2012年01月17日

「ハートロッカー」

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■『ハート・ロッカー』('08 米) イラクを舞台としたアメリカ軍爆弾処理班を描いた戦争アクション、社会派ドラマ。2004年、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍の危険物処理班は、路上に仕掛けられた「即席爆発装置(IED)」と呼ばれる爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。だが、準備が完了し、彼らが退避しようとしたそのとき、突如爆弾が爆発した。罠にかかり殉職した隊員に代わり、また新たな“命知らず”が送り込まれてきた。地獄の炎天下、処理班と姿なき爆弾魔との壮絶な死闘が始まる。



戦場に的をしぼっていて非常に分かりやすく、終始緊張感を持って観た。”戦場とはドラッグである”と冒頭に出てくるが、死と隣り合わせの極限状態に身を置いていたら神経を麻痺させないとやってられないのだろう。必要な戦争ってあるんだろうか。戦争のない平和な世の中を願うのは的外れなんだろうか。考えてしまう。
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2012年01月15日

Mac、スマート。

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先月、5年くらい使ったキーボードのリターンキーが壊れたので買い替えた。MacなのでもちろんMac純正である。ヨドバシに行って、売り場に行くと商品代わりのカードが一種類(英語版入れると2種類ね)。へえ、選ぶ余地がないのかと思ったけど、帰って箱を開けてみるとこの薄さ、デザイン性に嬉しくなった。は〜、やっぱりMacですな!箱もスマート。
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2012年01月13日

明けましておめでとうございます!

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みなさん、明けましておめでとうございます。
一か月以上ブログから遠のいてしまいましたが、やっと再開でございます。
よろしくお願いします。
がんばるぞー。
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2011年12月09日

”ミルク”

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■”ミルク”(' 08 米)
1970年代のアメリカで、同性愛者であることを公表して公職に就いたアメリカ初の政治家ハーヴェイ・ミルクの生き様を描く伝記ドラマ。監督は『エレファント』のガス・ヴァン・サント。個人の権利を守るために戦い、凶弾に倒れたミルクをオスカー俳優ショーン・ペンが演じている。

実は一か月以上前に観たので、新鮮な感想ではないのだけど、、
ガス・ヴァン・サントみっつめ。
ノンフィクションだと無意識的に真面目に観てしまう気がする。映画として面白かったし、歴史を知ってためになったという実感はあるが、ガス・ヴァン・サントっぽさはあまり感じられず印象が薄いかも。
新作は加瀬亮が出てるらしいですね、ちょっと前に話題になっていました。見なくては。加瀬亮といえば古いけど未だに思い出すCM。



ー ー ー ー 


子がしゃべりだし、近頃は「みるたい!」(→見たい)とか「はべる(食べる)たい!」(→食べたい)とか自分で言葉を作り出している。「たい」が願望を表すと発見したみたい。このようにして言葉を習得していくのかとヒジョーに興味深い。
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2011年12月01日

手のかじかむ寒さです

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まずいまずい。
うっかりしていたらもう12月になってしまった。ちょいちょい登場する鳥男も、7割頭の中に出来ているが、他のこともしたりで描くことができないまま。意外と好評な!?鳥男をHPのworksからまとめて見られるようにしたりと、HPをちょいちょい整理しているけど、配置がガタガタで残念トホホな感じ。直している暇のないままとりあえずいいやとひっそりと更新したものの、やはり気持ち悪い。トップページもリンクができてなかったり、?マークが出たままだったりしているし、なんとかしなくては。ああパソコン苦手です。

でも

その前に今年度の作品をアップせねばと、スキャンしたりフォトショで整えたりこちらを優先して作業しています。
posted by maki IRIE at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記