2010年03月16日

卵ボーロにチチボーロ

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実は一週間ほど入院していたので、更新が滞っていました。
もう大丈夫ですのでご心配なく、でございます。

入院している時に、卵ボーロが何度か”お夜食”として出ました。
そして今、私の傍らに卵ボーロがある。


卵ボーロ。


ほのかなやさしい甘みとサクサクした食感、愛らしく丸っちい形と焼き色の、しかもカルシウムまで摂れちゃう昔懐かしのお菓子。



ところで、
卵ボーロ卵ボーロと書いたけど、よく見たら袋に乳ボーロって書いてました。

アラ、チチボーロって初めて聞きました。
メーカーの違いなのかな。
これもなかなかステキなお名前ですこと。
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2010年03月03日

"UBU ROI"ポスター描きました!

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以前にブログで紹介させてもらったお芝居のポスターとポストカードを描かせて頂きました。
今日、ポストカード(2種類あります!)がマレビトの制作さんから届きました。嬉しいなあ。
ポスターは50×75センチくらいの結構大きいサイズなんですが、実際貼られているとどんな感じなんでしょうか。
見てみたいもんだな〜。
前回「血の婚礼」の時は、友達が喫茶店に貼ってたよと写メを送ってくれました。京都の方、もし見かけたら是非写メして送ってくださーい。

それから、
ポストカード欲しいなあとか、お芝居に興味あるという方が居られましたらご一報下さいませ。HPのトップページに「MAIL」がありますので。喜んで送らせてもらいますー。
ちなみに上の絵はポスターで使用したものです。



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◆<戯曲との出会い>vol.2『ユビュ王』
マレビトの会が、既存戯曲の演出に取り組む<戯曲との出会い>シリーズの第二弾。
フランスのシューレアリズム演劇の先駆者、アルフレッド=ジャリが23歳のときに書き上げた戯曲『ユビュ王』(1896)を上演します。

作:アルフレッド=ジャリ 翻訳:窪田般彌(白水社)
演出:松田正隆 
出演:F.ジャパン、桐澤千晶、ごまのはえ、サリngROCK、筒井潤

日時:2010年3月26日〜28日
会場:アートコンプレックス1928(京都)



マレビトの会HP → http://www.marebito.org/
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2010年02月28日

買い替えをば。

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先週、5年くらい使っていた携帯を変えた。

およそかわいげのない、時々人に驚かれたごつくて黒い携帯。次も頑丈なものがよかったけど、今あるGショックはあまりにおっちゃんぽいデザインなので諦める。
見た目スマートなのにしたら、文字盤が平でボタンの境が無いので打ち間違ってばかりだ。あらら。


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先々週は眼鏡を変えた。


年末に某有名眼鏡チェーン店で5千円くらいの眼鏡を買ったと書いたけど、すぐ疲れちゃうのですぐにたんすの肥しになりました。
度を測り直しに行きたかったけど、そこの検眼係の人の対応がぶっきら棒というか、どうも苦手でまた行きたくないもんだから、安いししょうがないかと諦めていた。

でもやっぱり眼鏡が欲しくて帰省中に系列店にまた行ってみました。
今度は2ランク上げて1万5千円くらいのもの。

今回行ったお店の人の対応はとってもよくてちゃ〜んといい眼鏡を作ってもらいました。レンズが傷だらけだったから嬉しいな。あぁ快適。
検眼時に使用中の眼鏡を見てもらったら、自分でも忘れていたけど、右目にちょびっと乱視が入っているとのこと。データで見てもらったら、東京では近視だけのレンズで作ってくれはったようです。それで合わなかったみたい。東京でも使用中の眼鏡を見せたんだけどなあ。


親身で丁寧な対応をしてくれた店員さん。
同じ系列店でも人によってこんなに印象が違うとは。
しみじみ感じた1日でした。


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3月に自分にとって一大イベントが待ち構えているので、何かと身辺整理に忙しい2月だった。
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2010年02月26日

”バスケットボールダイアリーズ”

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■”バスケットボールダイアリーズ”('95 米)
ニューヨークを舞台に、高校生が麻薬に手を出して破滅していく様をリアルに描く青春ドラマ。60年代後半に衝撃的に登場した天才詩人ジム・キャロルの同名の自伝的小説(邦訳「マンハッタン少年日記」晶文社刊)の映画化。



実家の片付けをしていたら高校生の時に録画したビデオテープ発見。
全体を通して中途半端な印象。
ディカプリオが一番きれいだった時期だろうなあ。



■"母べぇ"('07 日)
日中戦争が泥沼化しつつある頃。野上家では、ドイツ文学者の夫・滋と妻・佳代、そしてしっかり者の長女・初子と天真爛漫な次女・照美の4人が貧しくも明るく暮らしていた。お互いを「父べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」と呼び合う仲睦まじい家族だったが、昭和15年2月、滋が治安維持法違反で検挙されてから苦難の日々が始まった。


吉永小百合の年齢が不釣合いな気がちょっとしたけどいい映画だった。
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2010年02月25日

◆"絵画の庭 ゼロ年代日本の地平から"

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◆"絵画の庭 ゼロ年代日本の地平から"(国立国際美術館)

草間彌生や奈良美智や会田誠なんていうビッグネームに混ざって、友人知人も参加しちゃっているこのグループ展、行かない訳にはいきません。この間行ってきました。

友人の小沢さかえのゾーンは、さかえチャンの森をとでもいうのかな、虹色の湿気を放っていて長いこと彷徨わせてもらいました。一作家一部屋だからこそ。この展示の仕方はよかったです。

28名もいるから、楽しめた部屋もちょっとこれはどんなもんかなぁという部屋もあった。
会田誠の出展作品は2,3年前に見たと思うけど、立ち止まってしまう。好き嫌いは置いておいてやっぱり力があるなあ。


国立国際美術館HP
http://www.nmao.go.jp/japanese/home.html


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昨日の夕方にパッとテレビを付けたら森脇健児が出ていた。
お〜 森脇健児。
東京ではついぞ見ません。
実家の洗面台の下の片付けをしていたら大昔のギャッツビーが出てきて(兄のか?)、ムースだし大量に残っているしで処分に困っているところだった。15年くらい前には吉田栄作とギャッツビーのCM出てたなあ。”ギャッツビー付けて〜かっこつけて〜栄ちゃんにシュッ、けんちゃんにシュッ”ってやつ。youtubeでは見つからず。
あったよねえ?
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2010年02月22日

スースーしてますか

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意識してみると、鼻が詰まり気味なことが多いのに気付いた。
風邪でもないしマサカ鼻炎でもないと思うんだけど。
100%スースーな時ってほぼ無い気する。
ちょっと前に鼻づまりってどんな状態なんカネと実家のチチに聞くと、
鼻の壁が腫れて通りが悪くなることだ、という。
しかも、
買ったけど使わなかったブリーズライトがあるよと聞いて、それならと期待せず使ったところ……


使用期限が1年以上過ぎてるけどなかなかの効き目!


小鼻の上の鼻腔部分にプラスチックの芯のついたテープを張ると、鼻腔が持ち上がって空気の通りがよくなるというこの商品。
最近CMを見ませんね。
多少鼻が広がるので愛嬌があるというか心持素朴な顔になりますが、家の中なんでこの際気にしません。
完璧じゃないけど結構改善されます。
それ以来、日中も気になったらペタっと張っている。
付けた瞬間爽やかな風が一瞬吹き抜けるのがいいんです。
スポーツ中にも、と箱に書いていた。



メーカーの回しもんみたいだ。



ちなみに、
昨日 鼻炎暦20数年の人にこの商品を勧めたところ、とっくに試したけど全く効かなかったというつれない返事だった。
重度の人には効かないのかも。
それから実用性に欠ける気がするけど、綿棒を軽くU字に折って鼻の穴に突っ込む、という荒業まで教えてくれました。
暇な人は試してみてください。
posted by maki IRIE at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月19日

立派なもんです

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男子フィギアのフリーをちょうどライブで見ていた。
高橋選手の銅メダル、立派なもんです。おめでとうございます。
生き生きしたステップ、滑り終わった表情を見ていたらカンドーの涙がついつい。荒川さんのイナバウアーの時のようにウウときてしまった。織田選手はインタビューで何度も「自分の責任」という言葉を言ってはりました。彼の無念さを思うとこれまた辛い気持ち。
順位は二の次で、この日のために全てを懸けてきた選手達に拍手を送りたい。

なんてえらいんだろか。
まぶしい。
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2010年02月15日

"グッド ウィル ハンティング / 旅立ち"

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■"グッド ウィル ハンティング/ 旅立ち"(97'米)
心を閉ざした天才青年が、似た境遇の心理学者との交流を通じて成長していく姿を、繊細なタッチで綴ったヒューマン・ドラマ。


ベタな気がして今まで敬遠していたが、すごくいい映画だった!ヒューマンドラマ万歳。共同脚本は出演のマット・デイモンとベン・アフレック。当時20台後半なんだもんなあ。



映画といえば、金曜ロードショーだっけ 「ぽにょ」を放送してましたね。東京の家がジブリ美術館の近くにあるし、いっちょ観とこうかと思いましたが…

見た方、どうですか。
私はというと、
ジブリは80年代がいい、それだけあれば充分、という結論がより強固になったのでした。まともに見たのは30分で、後は「ながら」見、最終的にはチラ見だったのでまともに語る資格はないんですけどね。


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そういや、

近所のダイエーに行くと柱という柱に"THIS IS IT"のポスターが。

『こちらの商品は日用品コーナーで取り扱っております』

我々の日常生活にまで違和感なく入り込んでいるとは、、、
キングの懐の広さを感じられます。
posted by maki IRIE at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2010年02月14日

イエローモンキー化

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ナンの店、また行ってしまった。
形からしてウクレレのようなナン(これでハーフサイズ)をもちろん完食。これポリシーなり。

今回は晩御飯を潔く諦めることでバランスを取りました。

代わりに八朔といよかんを。
黄色い手がさらに黄色くなる。。。
posted by maki IRIE at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月09日

Owl City "Fireflies"

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去年からこの曲をよく耳にする。


◆Owl Cityの"Fireflies"

初めて聞いた時からこれいいなあと思ったけど、
繰り返し聞いているうちにさらに好きになった。
Firefliesは蛍です。歌詞も不思議で面白い。


海の向こうでとっても流行っている(いた?)らしい。
日本盤のデビューアルバムが明日発売なんだそうです。

超安上がりなPVもこれはこれでかわいいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=rO3gg2cVfxg


ー ー − − − − 


ところで、

ネパール料理って何ぞや。
近所にできたばかりのネパール料理屋さんに昼間入ったらカレーオンリーだった。
といっても、あらかじめそこで食べられるナンが甘くてモチモチ、なにより大きいと小耳に挟んでいたので、初めからナン(とカレー)が目的だったんだけど。


プラス30円でナンのサイズがハーフからフルに出来るとメニューにあるのを見て、もちろんフルでいこうじゃないかと友人3人と共に注文。


注文ーーしたけど、
お店の東南アジア系の兄さんにやめるように勧められたのであっさりハーフに断念。
「フルは50センチアリマス」そうですから。
そりゃ無理だわ。肘から指先をゆうに超えてますヨ。


ハーフも十二分どころか十五分な大きさ。
もちろん完食しましたが、ナンはで胃の中で発酵し続け、夜になっても胃をを圧迫したのでした。


でもナンが好きだからまた行きたい気持ちになっている。
恐るべしナン。
posted by maki IRIE at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽